9月5日火曜日(定休日)AM8:50佐久平加藤店長より。
加藤店長「今日何か予定は?」
私 「ありませんよ」
加藤店長「じゃプールにでも行かない?」
私 「いいですねぇ」
去る定休日、加藤店長から長野市内にあるプールの場所を聞かれ、後日私が「今度誘ってくださいよ」。と、お願いをしておいたのを覚えていてくださったのか、暇人な私に誘いのお電話をいただきました。ただその後、
加藤店長「プールの用意だけじゃなく、歩ける用意もしてきて」
私 「ああ、はい、、」
このとき私は、このあと地獄のトレッキングが待ち受けていようとは、まるで知る由もありませんでした。
待ち合わせをしたのは上田IC。目的地は太郎山で山登りをしようとのこと。日頃の運動不足解消になるかなと、あまり大げさにも考えず、合流後立ち寄ったコンビにでも、「頂上でたぶん昼ごろ」との情報から、おにぎり2個、サンドイッチ、ウーロン茶1本の軽めの食料で出掛けました。
太郎山には、トレッキングに2コースの用意があり、ひとつがキツイ「表登山道」、もうひとつがハイキングコースの「裏登山道」です。加藤店長から「キツイほうと楽なほう、どっちがいい?」と聞かれ、私は「キツイほうで」と答えました。「キツイといってもハイキングコース+αでしょ」と、軽い見方があったことはいうまでもありません。
…それがキツかった。もうむちゃくちゃ。登れど登れど絶壁。心臓がバクハツしそうでした。
今、まさに吸い込んだ酸素が、ことごとく筋肉に供給され、内臓や脳がおかしくなり、頭痛、めまい、吐き気に襲われる、、酸欠。このしびれる感覚は約10年ぶり。学生時代、毎日20㌔近く泳いでいた私の封印されていた記憶がよみがえるほどでした。

まだ登り始め。(かなり急)
前を行くおじさんは当初追い抜きましたが、
終盤逆転されました。毎日登られる方もい
らっしゃるそうです。

標高1164m。眺めは最高でした。
おにぎりがおいしかったです。

裏登山道(ハイキングコース)から登ってきた
ちびっこ達。キャーキャーと元気一杯。
しかし、加藤店長さすがトライアスリート!山登りついていけませんでした。完敗です。下山後きっちり泳ぎに行く体力もすごいです。道中「二度と登るもんか!」と何度も唱えましましたが、再挑戦させてください。
それから佐久平店の皆さん。加藤店長はいつか拠店レクリエーションでこの山に登りたいと言っています。
表登山道には万全の体調管理を―。
山本