2009年12月14日
COP15
コペンハーゲンで開催中のCOP15について。
環境保全と経済性両立の議論、すなわち環境経営。以前は環境規制は競争力を弱め、環境保全と経済性は離反するのが常識と考えられていたそうですが、自動車メーカー各社の取り組みによって、その両立が証明されようとしているらしい。それ故に、COP15への参入も自動車メーカーがずらりと顔を並べています。http://en.cop15.dk/about+cop15
そうです。ボルボの宣伝です。
http://en.cop15.dk/about+cop15/sponsorships/sponsored+vehicles
日本でも記事にされています。
http://www.carview.co.jp/green/news/0/135/
提供されているのはこの2台のようです。


毎日外に出て働いて収入を得、それでもケガ無く健康で長生き。両立が難しいだけに、課題形成が重要なのだと思います。答えが単純なら、国家思想を超え議論する必要ないですからね。
山本
