パワーシフトプラス

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今年上半期の出来事として、2004年デビューしたS40、V50シリーズにツインクラッチ搭載の「パワーシフト」シリーズが投入されました。全長4,520㎜、全幅1,770㎜、全高1,450㎜というボディサイズのステーションワゴンは、日本の車を含めて見渡しても、いまや希少なボディサイズとなりました。そして、2,000㏄を切る排気量、従来比22%増の平均燃費、なにより、ボルボエステート史上初となる、300万円を切る車両本体価格などあいまり、デビュー以来、今年が最もV50が販売された年となることは確定的です。
パワーシフト導入間もない今年上半期、車両供給が需要に見合わず、全国津々浦々のボルボディーラーに在庫照会をかけたことがとても印象的な出来事でした。日本到着車両の少なさから、各ディーラー当然貴重なパワーシフトを、簡単に共有在庫として放出していただけることはなく、ひきこもごもでした。
ここ最近の傾向は、当初299万円の2.0ePOWERSHIFTのグレードが、販売の主流だったのに対し、販売台数の落ち着きが出はじめた秋口から、40万円高の339万円、2.0eAKTIVの充実装備に感心の高まりを感じておりました。

40万高の装備はさすがに充実しておりますが、今回のパワーシフトプラスは299万円の価格に近く、装備が339万円に近い、良いとこ取りの特別仕様車です。
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2.0ePOWERSHIFT以上2.0eAKTIV未満。
価格は315万円。(V50)
詳しくは店頭にてお問い合わせ下さい。

今週末は全国統一でPOWERSHIFT+(プラス)の展示会です。
ご来場記念品が、とても重量感あります。
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ボルボロゴ入りレジャーシート。
数に限りがありますのでお早めに。

ご来店お待ちいたしております。
山本

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2009年11月13日 21:01に投稿されたエントリーのページです。

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