CITY SAFETY
今年の8月は、瞬きしている間の如く過ぎ去って行きました。
一年で最も暑く、各地で真夏の行事が行われ、一般的には楽しいことが、それは多い月なのではないかと思いますが、これほど季節感に無縁で1ヶ月を短く感じたことは、今までありませんでした。そして、早くも秋風を感じるこのところの気候が、なおさらその感覚を助長させます。
ともかくリニューアルオープン、XC60デビューが滞りなく無事進められたことは、安堵しました。明日は休みなので、気合を入れてリラックスし、9月の鋭気を養おうと思います。
29日デビューしたXC60は、安全革命と謳っている、革新的な安全装置が付いています。
追突を未然に防ぐ、または軽減させる新たな安全装置は、まだまだ認知レベルは低いと思われます。今後どのように、「CITY SAFETY」と呼ばれる安全装置の認知があがるのか、そのひとつに、自動車保険の保険料の動向に関心があります。統計上はわかりませんが、車両保険使用(自分の車を自分の保険で直す)はたぶん、前方不注意による、自損を含むフロントクラッシュが多いと思います(車は前に進みますからね)。そして個人的感覚を付け加えると、リアバンパーが凹んでいるより、フロントバンパーが凹んでいるほうが、直したい衝動に駆られやすいと思います。だから、XC60のもつ新しい機能は、車両保険使用リスクを極端に減らすことにつながり、革命的保険料率を生む可能性を感じます。この機能をボルボが単に、「安全の新機能」と、PRのための機能に陥ることはありえないと思いますが、「革命」という大胆なコピーが、近未来保険料率とか、意外な方面から真実味が生まれる期待をしています。・・少し保険料にこだわってしまったのでフォローしますが、保険料率が低い=安全性能の公認=人に優しいと、同義に考えております。

そして、こんなロゴとか彫っちゃうところも好印象です。
山本
