びんずるはいつも雨?
長野市夏の風物詩びんずるが、いよいよ本番を迎えています。記憶では例年雨で、今年も同じ。
特に今年は、連日のスコールのような一瞬の土砂降りも、ありでした。でもこの時期の雨そして、祭りパワー。きっとこの気候も、ドラマチックな一演出になっているはずと、勝手気ままに想像しています。
びんずるには、かれこれ15年以上無縁に過ごしてきておりますが、長野市生まれ、育ちの私とるすと、あの、チャッチャチャララ、チャッチャチャ、チャッチャチャララ、チャッチャチャ♪「そ~れっ!」が、頭に染み付いています。びんずると聞くと、どうにも離れません。分かる人には分かる状態と思います。
そんな私ですが、長野市住まいながら、一度は松本ぼんぼんに行くことを夢見ています。理由はこれまで一度も行ったことが無く、そちらもかなり盛大だと聞いているからです。そして、「音」が全く想像できないので興味深いです。「ぼんぼん松本ぼんぼん」なんですよね?どんな曲調なんでしょう?長野は音だけで踊るので、歌詞付きのお祭りにとても惹かれています。
音といえば、岡谷の「太鼓祭り」あれは盛大ですね。大好きです。スピーカー越しでない生音で、ビリビリと身体の芯に波動が伝わってくる迫力が好きです。あの祭りを見るとしばらくの間、太鼓をやってみたくなります。個人的には8月、諏訪湖周辺の気運の高さがとても好き、というか羨ましいです。街中祭りフィーバーしているみたいで。
いよいよ、今年もお船祭り、太鼓祭り、そして諏訪湖上花火大会と続くわけですね。あの一連は、外から見ていても非常に活気が伝わってきます。
今日は何人かの社員が顔を輝かせて帰宅していきました。とても微笑ましかったです。
ところでびんずるの、「そーれっ」の後に思い思い?に何とかかんとか言う参加連がいらっしゃいますが、あれは何と言っているのですか?今までの人生の謎のひとつです。
山本





























