「紡ぎ出す言葉」

意味ですか?
特にないですが、きれいな言葉だとは思いませんか?
最近人の話しを聞いていて、大変印象に残った、言葉遣いです。

「life.最良の時を、一緒に。」
満ち足りた人生が、友人や仲間、そして愛する人たちと共にあるように。
クルマはただひとりの人を満足させるために
存在するのではないとボルボは考えます。
輝く瞬間を共有し、自由なフィールドを駆け抜け、共に感動する。
あなたのそばにいる誰かと、最良の時間をわかちあうことこそ
人生で最もプレミアムで上質な体験だと、ボルボは考えます。
乗る人だけでなく全ての人の安全性を考え、自然や環境にも
配慮をわすれないクルマを選ぶ人たち。
今という時代に、人や世界とのつながりに大切な価値を
見出す人たちの揺るぎない選択として。
スカンジナビアン・デザインの思想が息づく
ボルボがいつもあなたのそばにいます。

「ボルボのアイアンマーク」
ironmark_rgb%5B1%5D.jpg「円と右上を向いた矢印」は、「鉄」を表す古代の化学記号で西洋文化の表意文字の中で最も古く、かつ代表的なもの。元々はローマ帝国の時代に「火星」を表し、ローマ神話の戦いの神「マーズ」および「男性」を象徴する記号でしたが、後に「鉄」も表す記号となりました。特に鉄鋼業が盛んだったスウェーデンではこのアイアン・マークは長い年月にわたり鉄鋼業のシンボルとして親しまれました。このような背景から、スウェーデンの大手ベアリングメーカーSKF(スヴェンカ・クラゲル・ファブリゲン)の自動車事業の子会社として発足したボルボ社は、伝統と強さと耐久性を表現するロゴとして1927年に発表した第1号車ÖV4(愛称ヤコブ)にこのアイアンマークを採用しました。
(いずれもボルボ・カーズ・ジャパンより)

「紡ぎ出す」イメージを、ボルボの出典を拠りどころにするところは、我ながらベタです。
ですが、伝えたい一つの思想・観念を、言葉を駆使して相手に伝えようとする努力。というか、当然ともいえる作業は、まさに紡ぎ出す行為です。

意外にも、辞書には糸を「紡ぐ」動詞として意味が出ていますが、比喩的な意味としては、あまり見かけませんでした。(インターネットより)
山本

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2009年07月29日 20:26に投稿されたエントリーのページです。

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