Copenhagen Airport
先日の畔上さんのブログより。
「Copenhagen Airport」ショールームで流したとたん、ヨーロピアンテイスト、しかも、北欧の幾何学模様をそのまま音声化したような曲の連続に、「それらしい(当店らしい)曲だね」と感想を述べました。
どうやら借り物だったようで、間も無くいつもの曲になりました。
コペンハーゲン空港は、ひとつひとつの物にデザイン性を持って設置されているようなのに、コッテリ感が微塵も無く、全体に調和があって、清潔感漂う。そんなイメージがあります。
帰国時成田空港の色調を目の当たりにし、その違いにカルチャーショックを受けられる方も多いと想像されます。
海外に降り立つと、空港の空気がその国の香りに感じられる一瞬があります。
コペンハーゲンは、お花のような「良い匂い」がする空港でした。
こちらはコペンハーゲン駅。
ショールームミュージックは最近工夫があって、現在は「時をかける~」がフランス語?で流れています。最近韓国語がブームの私ですが、「時をかける~」は、何語か聞き分けられておりません。
牧歌的な、雰囲気の良いセレクトです。BGMでショールームの雰囲気が一変するのが、不思議な感覚を覚えます。空気が変わり、車の印象も変わるのです。
勝手に仕事にしてごめんなさいですが、VC長野アテンダンツの、ネクストセレクトにすごく期待している、今日この頃です。
ところで韓国語ブームの所以は、また後日レポートいたします。
