年賀状はいつ書き出すべきなのか
おととい東京に行きましたが、ボジョレー解禁日で、ビックカメラさんで試飲?即売?を見かけました。
有楽町のビックカメラでした。私にとって有楽町は特別縁は無いところですが、多少タイミング良く行く機会がある場所で、今回のボジョレー解禁のほかにも、(長島)ジャイアンツ優勝パレードの日に立寄ったりしたことがあります。
また、学生時代は神奈川で過ごしていましたが、小田急線から中央線、有楽町線と乗り継いで辰巳国際水泳場まで年に4~5回往復していましたので、なんとなく知っているような場所でもあります。ですので、駅周辺の様変わり振りは、当時の面影が無く(覚えているのは吉野家くらいでしょうか)、「有楽町駅」という名称だけで、10年前をしのぶ感覚を持つことができません。ここ数年東京へ出張する機会が増え、頻繁に乗り継ぎをする駅なのですが、昔と今が重ならないのが、何だか妙に寂しい気分にさせられます。
ビックカメラさんの店頭は、「ボジョレー解禁」宣伝効果があるのか無いのか判別できないほどの、人ごみでした。でも過当競争なのでしょうか、そのようなある種、縁起物的な風習に便乗して、集客を計る手法は、田舎に住む私にとっては、とても刺激的でした。多分長野市のどの店舗よりも盛大にボジョレー解禁を宣伝していたのではないかと思います。
クリスマスもそうですが、日本人はお祭りが好きで、行事や慣習に、ムリムリにでも商売に結びつけるのがうまい国民だと思います。私たち自身も、各業界に仕掛けられてる感を重々感じながらも、分かっていても便乗してしまう性を持っている?のではないでしょうか。
今日は、ボジョレー-->行事-->年賀状に話題を振るつもりで書き始めましたが、当初の予定とは違う方向に話しが進みました。突然ですが、巷では年賀状が販売されています。まだ時期が明らかに早いと思いながらも、コンビニではがきを見かけるたび(そのうえ見るたびに減っている!)、「もう買った方がいいのだろうか」という感覚に襲われるようになりました。自分の中では季節感が最近崩れているようで、いつ年賀状を書き出したらいいのか分からなくなってしまいました。
