秋の信濃路ツーリング
昨日朝、(旧)武石村まで行ってまいりました。
爽やかな秋の日差し、三連休の中日、行楽を想像される、国道の往来。
ちょっと遠出の納車も、色づきだした山々を眺めながらのロングドライブ(納車)は、いつもより少しだけ気分が高揚しました。(・・仕事は仕事。)
武石村というと、ここボルボ・カーズ長野より、高速使用でおよそ1時間と少し。それほど遠くは無いですが、大屋を起点とした国道152号線は白樺湖、そして茅野にぬけるドライビングコース、142から和田峠へ向かう輸送路としても使用される、交通の多い道路で向かいます。その道は、絵に描いたようなきれいな山間の景色が続くのが特徴です。昨日は「名古屋」ナンバーの二輪車が、ざっと見て20~30台ほどの大ツーリングを見かけました。とても楽しそうでした。きっと、いくつかの峠を越えて、帰路につくのだろうと思いました。向かい側からも、最近ではあまり見かけなくなった、ヒーロー系が乗るビッグスクーター?(分類が分かりません)なんかも見かけました。
でも個人的には、帰りの途中セルフスタンドで、空になっていた代車の燃料を入れた後、燃料キャップを締め忘れて走行するという、かつてないトボケ振りを発揮し、152号線をしばらく無意味に行ったり来たりするはめに合いました。
「燃料油キャップを確認し~」そんな案内、忘れるわけがないよと、これまでは給油機にツッコミを入れてきました。でもあるんですね。そんなことが。
ドライブ気分を台無しにするほどショックを受けました。
