そして3日目に。
思わずドキドキする展開です。
これといった告知も無く、キャンペーン3日目を迎えました。
当店としては、ご試乗いただいたお客様にキャンペーンのご案内をいたしておりますので、関心のある方はご心配なさらず、ご来店ください。

スウェーデンの冬は夜が長く、家に居る時間が長くなり、必然的に椅子に座る時間が長くなるから、家具とりわけ、椅子造りに造けいが深い。
天然資源に乏しく、もの造りで生業を立てる。
ボルボに在席していると、良く聞く話です。
「大臣の―。」「社長の―。」、椅子はその人の地位を示す品詞であることからも、単に座れればいいという道具というより、付加価値の大きい存在です。また代表的なところでは、北欧で作られる椅子など、芸術作品とさえ評される一ジャンルを築いています。
ボルボの椅子で思い出すことは、数年前代替で下取車を廃車処分されたお客様が、ボルボの椅子をお気に召しておられ、座席を取り外し、普通の椅子の高さになるよう溶接し、キャスターを付け加工されました。その時座らせていただいた印象は、車の椅子はしっかりしていて身体にもフィットし、事務椅子とはぜんぜん比較にならない居心地の良さといいますか、座りやすさを感じました。いつかのテレビで、所ジョージさんが確か、Eクラスの座席を同じように取り外して加工し、車の椅子の道具としての出来の良さを力説されてたのを思い出しました。
いま、城山の信濃美術館では、美しい木の椅子展が開かれてることを知りました。
次の休み見に行こうかと思います。
