2008年07月02日
今日は何の日
最近更新が約5日サイクルであることに気付きました。
意図したものは何もありません。
昨日は定休であったため、今日からが7月の実質スタートです。
7月からガソリンが、レギュラーでついにリッター180円を超えました。1リットル180円ですと、ミネラルウォーターよりも高いです。つまり、今車に乗ることは、地球環境にマイナスなうえ、人として生きるために価値のある水よりも、高い費用を注いでいることになるのです。
まもなく洞爺湖サミットが開催されることを、報道が盛んに告知しています。くしくも180円のガソリン代は、国民生活には生活スタイルを必然的に見直す機会と、なっているのではないでしょうか。昨日購入した雑誌には、エコ商品の数々が、無数に掲載され、時代の流れから新たな産業の台頭が、著しく加速している様を感じ取ることができました。
とはいえ私は、一度手にした便利さを手放すことはできず、車に乗り続けるだろうと思います。ガソリンで走るから、今車はネガティブに捉えられがちです。しかし、生活のパートナーとして考えると、切り離せない存在でもあります。メーカーは生き残りをかけるでしょうが、その結果として車という道具は、形を変え必ず生き残るはずです。
さて、ボルボは今後どう時代に対応していくのでしょうか。
