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2008年06月 アーカイブ

★久々の更新★

お久しぶりです、畔上です!
最近めっきり更新を怠ってしまいました・・・
ごめんなさい。

私は事務方なので
月末のあわただしさから開放されて(笑)
やっとこ落ち着いてブログを書けます☆

さて、昨日・一昨日と長野市のエムウエーブにて
長野カーフェスタ2008が開催されました!
国産車・輸入車の販売店が集結して、
お勧めのユーズドカーを中心に展示・即売を行っておりました☆


もちろん当社も参加いたしました!
080531_163530.JPG


幸いにもおいで頂いた方の中で
お車を気に入っていただき、その場でご成約にに至る場面もありました!!!!
うれしいことです。


成約すると開催本部のマイクから、大きなファンファーレ音(?)とともに
「○○様、ジャガーの○○をご成約です!!!」といった全体放送が流れ、
一台売れるたびに会場を賑わせていました♪


このイベント、今年は入場が無料な上に、ミニイベントも色々とあったので
普段のショールームよりずっとオープンなイメージでお車をご覧頂ける機会となりました。
テレビ・ラジオの取材も来ていました☆


当店のブース1番の人気車種、というか目を引いていたお車は、ダントツでFIAT500でした。
可愛くて、ちょっとクラシックなところが素敵ですよね☆
国産と比べても、サイズも大きすぎずお値段も同じくらい手頃なのに、あまり街中を走っていないのが
こだわりのお洒落さんのハートをつかむこと間違いなし!と思っております☆


VOLVOもたくさんの方に見ていただけました。
01年式 V70
07年式 V70R
08年式 NEW VOLVO V70(新車として参考出店)
・・・などなど
なんだか歴史を目の当たりにしてる気分でした。

同じV70でも、みんな違った良さがあるのではないかと思います。
カーフェスタは終わりましたが現在ももちろん当店で販売しておりますので、
自分の好みにぴったりのVOLVOで
これからの季節を楽しんでいただければと思います♪


そして遊びにおいで下さったユーザーの皆様 
お顔を見るとホッとして、1日中立ちっぱなしの疲れも吹き飛びました!
どうもありがとうございました。
ぜひ他のブースに目移りせず・・・今後も当社をご愛顧ください(笑)

面白い情報がありましたらまたお知らせ&レポートします!

リハビリ

私事ですが投稿が一ヶ月滞ってしまいました。

先月は久しく足が向かなくなってしまっていたスポーツクラブ通いに目覚めてしまい、夜早巻きに仕事を終わらせ、ササッと帰路につく、そんな状態でした。一度に二つのことができない私の性質上、ブログは二の次になってしまったのです。どうもすみません。
ひどい五月病に侵されて、黄昏ていたとかではありません。

ただすっかりブランクができ、ボルボの情報などはすごく貯まってきましたが、長文を書く気力体力が鈍ってしまいましたので、今日はご挨拶程度にしておきます。

IMG_0061.JPG

今日は松本からこの状態でラゲッジを使用しました。
新型V70XC70系に装備されている、グロサリーバッグ・ホルダーです。リンク先に使用動画があります。脱線しますが、インターネットって便利ですね。新規来店が減る理由も分かる気がします。ぜひ一通り閲覧ください。(スペースユーティリティー→ラゲッジルーム→グロサリーバッグ・ホルダーへとお進みください)

さて、よりステイタスシンボルとして高いポジションを目指す同車ではありますが、人に優しい車造りは私がボルボを愛するイメージのひとつであります。

好ましくないスピード域での走行でも「ガタ」のひとつも起こりませんよ。

セダンにしようかワゴンにしようか

いよいよ私の車の車検も近付き、車選びも力が入ってきました。

私はこれまで自分で購入した車が4台ありました。1台目がトヨタのワゴン(中古)2台目が日産のワゴン(新車)3台目がボルボのセダン(中古)そして4台目がボルボのワゴン(17万㌔)になります。

どの車も良い車でした。ただ3台目のセダンはエンジンが空気を吸っていてドスドス言っていた上にエアコンが効かず苦しい車でしたが、初めてのボルボで960に乗れたことは自分にとってボルボの見識を広める源にもなり、意義深かったと、最近ようやく納得できるようになりました。

1台目は初めての車でポンコツを修理しながら乗り、1年半ほど乗ったところで足回りやらターボなんかをまとめて30万円ほどかけてメンテナンスし、そのローンが払い終わる前にミッションが壊れて止む無く廃車し、コリゴリして新車を購入しました。その故障前、車は気に入っていたので乗り換えるつもりも検討もしていなかったのですが、必要に迫られバタバタと購入した記憶があります。その時の営業(父の紹介)は今の立場から考えると棚ボタだったと感じます。2台目の車はとても快適で、全く壊れませんでした。ローンは5年でしたが、いつ壊れるかという不安や出費感が1台目にすり込まれた私にとって、新車のありがたみが痛いほど感じたものです。

今の17万㌔は、前のオーナーさんが良く手入れをしてくださり、おかげさまで、検切れ、廃車には少々もったいない品質を維持しています。このところ車の乗り換え周期は短くなってきていますが、やはり自分の車を手放すことを考えると、なんとなく惜しいような気持ちになるものです。

それでももう5台目。新しい車に乗り換えると不思議と気持ちがすぐ切り替わるんですよね。
それも分かってきたので、次はセダンにしようか、ワゴンにしようか考え始めました。
自分としては、セダンをまだ長く所有したことがないため、関心をそそられています。
ボルボのワゴンは捨てがたいのですが・・・

レーザーレーサー効果

仕事に感けていた結果、テレビで連日競泳水着がどうのと、垣間見ていましたが、よもやこんな大騒動であるとは。

簡単に解釈すると、競泳選手の水着は今から10年くらい前までは小さいのが当たり前で、その理由は水着(布)の繊維は、皮膚に対して絶対的に抵抗が大きかったからです。したがって、スピードが増すほど抵抗が増える物理的原則により、競技結果に抵抗が大きく作用する競泳にとって、選手のとる対策は、極限まで小さな水着を着用することにあったのです。
 それが同じ頃、布は材質上ついに人の皮膚よりも低抵抗を得られない結論に達すると、水着開発メーカーは発想を転換し、異なる抵抗を持つ二つの素材(布)を規則的に配列して、水着の表面に意図的に水流(うず)を作る構造を採用するようになりました。それにより、実質的に水着の抵抗は、単一素材では不可能であった、人の皮膚よりも低い抵抗を得られる仕組みを完成させたのです。推進力を得る=抵抗がかかる、という現象から逆転の発想で、悲願の皮膚以下の抵抗を達成させたのです。以降は現在の競泳選手のスタイルの通り、水着の面積は徐々に選手の身体をより多く覆うようになってきました・・

レーザーレーサー物議を競技ルールで解釈をすると、諸説出てきます。それから今は、選手個人にスポンサーがつきギャランティーを得る時代ですから、抜き出た技術が開発されたからといって、競技水着が独占状態になるとは考えにくい状況です(そんなときのための契約なのですから)。ですが個人的には、水着という競泳選手に与えられる唯一の道具が改良され、記録短縮に寄与することは大変結構なことであると思います。もっともっと開発を進め、記録をどこまで短縮できるか挑戦するべきです。そこに新しい競技の楽しみ、テクニックが見出され、それこそがスポーツの醍醐味だと思うからです。

ルームミラー

この仕事をしていると、2台して引取納車に出かける機会が多いことから、後続車の確認のためにルームミラーを良く見るようになります。

2台連なるとき、後続車を運転するときはついて行くだけで良く、気楽なのですが、私の場合は先導することのほうがどちらかというと多く、また、後続車のドライバーが道に不慣れであることが分かっていたりすると、前方とルームミラーを半々くらいに目配せをしながら運転するようなこともしばしば起こります。
そのせいだと思うのですが、ルームミラーでチラチラ後続車を確認する癖みたいなものができて、時々混乱することが起こるようになってきました。

先日長野市街地の、比較的渋滞する4斜線道路を走行中、後続車がボルボになり、つい引取納車をしているかのような錯覚を持ってしまい、他人様(おそらく当社のお客様だと思いますが)を執拗にチェックしながら先導してしまいました。時間にして2~3分だったと思いますが我に返ると、無駄な配慮をしてしまったと、後悔しました。その後しばらくすると、そんなことも忘れ、再び後続車をチェックしていました。今度はプント(FIAT)でした。私的にボルボ以外で一番多く乗る輸入車は、多分プントです。だから無意識にチェックしてしまったんだろうと思います。

当社扱いブランドを街で見かけると、当然関心が沸きますが、最近は無意識にその反応が出るようで、その日も短時間に後続車両を誘導するようなスイッチが2度入り、はっとしました。

もしくはただ疲れているだけかもしれません・・

いつかのはなし

4月12日のブログ内で触れた新型V70は、ルビーレッドで、個性的だった印象が強く、脳裏に焼きついていました。直感的にナンバーも品川の何々という具合で、時々思い出すことがありました。

あれから随分、長野市を中心に新型の台数が増え、時折出かける近県でも色々な色のV70(2.5Tが多いですね)を見かけるようになりました。

MM.bmp
過月のMotor Magazineやcarview.co.jpでは、最近VCJでプレス向けに行われたと思われる「LONG RIDE EXPERIENCE」なる企画があり、内容は行程1200㌔に及ぶロングドライブを体験する試みであったようです。

その記事を読むと、東京---金沢(関越道~上信越道~北陸道)のロングドライブにV70 2.5T LEが使用され、その講評が記されています。
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そうです。私がV70 3.2 SEを回送中瞬く間に追い抜いていったV70 ルビーレッドは、紛れも無くその航行中だったのです。まさしく偶然でした。そりゃ乗員こちら見るよね。と納得いたしました。

大本命!

ご無沙汰致しております!
球技はめっきり・ダイエット効果はサッパリの高須賀です。

気合いの入ったタイトルですが、もちろん私の浮いた話ではございません(涙)

アレーゼ信州の勝本部長が夜な夜な怪しく観戦中のEURO2008の話題です。
とはいっても私は雑誌や新聞で情報を得る程度なのですが・・・

本日14日(土)深夜からいよいよ我等がスウェーデンの第2戦です!
相手は強豪スペイン!相手にとって不足なしです。
前回王者ギリシャを破った勢いで無敵艦隊をも打破して欲しいと思います!!

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高須賀はスウェーデン代表を心から応援しております。


VOLVOの営業マンとしてはスウェーデン代表に注目しないわけにはいきません!

当社で取り扱っております4ブランドの内、実に3カ国が出場しております今回の大会。
何だか結果が楽しみであります。

ヘンテコな車発見

V100ですって。

volvo-v100-rendering.jpg

どう思います?
個性的ですね。

良く言えば直感で好き嫌いが決まる、個性的なデザインです。
C30導入時、「好き?嫌い?(love it? hate it?)」という、シンプルなコピーが用いられました。それになぞらえると、「前衛的?保守的?」が似合うかなという、インパクトです。

ただこれは、2003年にコンセプトモデルで発表された、VCC(リンク先、concept carsの左から3番目)の量産版モデルとして「うわさ」されるモデルのようですので、あまり気に留めずにご覧下さい。(商品化は全くの未定ですのでご了承ください)

個人的にV100構想はあるのかな、と思っていたので近未来のモーターショーの目玉になるのかもしれないです。
このところのボルボの強みとすると、まもなくXC60が(ヨーロッパで)販売開始されますが、C30を筆頭に、従来ボルボが手掛けていなかったモデルに参入するようになりました。その意欲的な創作が形(=商品化)になることは、進むべき未来を考えている感が伝わって来て、非常に心強いです。
いまの常識や価値観に束縛されないものづくりは、勇気が要りますからね。
業績が堅調な何よりもの証拠ですね。

お願い

今日一日運転していてお気づきの方が、多数いらっしゃることと思いますが、気象庁が今年は猛暑になるとの予測を、放送するラジオ番組ごとに、盛んに申しておりました。
聞いているだけで茹だるような気分にさせられました。

衣替えとなり、クールビズが定着したとはいえ、それは一部の業種の世界です。
当社的に、エアコンは入れてありますが、CO2削減に寄与するべく、最低限の稼働状況です。それに、終日待機する社員の体調管理にも、あまり冷やしすぎないほうがいいとも言えます。

ただ私の場合は、幼児に「身長何メートル?」と心無い質問を受ける、普通の体型・体格の方よりは明らかに熱生産の高い身体で、既に連日の蒸暑さに参っている状況です。今年は早くも胃腸には疲れが見え始めました。夏ばてです。それも少々酷いです。
机の足元にタライを用意し、氷を入れた冷水に足を浸しながら過ごしてみたいと幻想する毎日です。

猛暑猛暑と聞くと、俄然意欲が湧くのがエアコン購入。今年こそ購入しようと思います。
どなたか8畳ほどの部屋で、工事が無く簡単に取り付けられ、十分な冷房効果の得られるエアコンを教えてください!

深イイ話し

先々週、いや、もう少し前からですが、日テレの番組でボルボが深イイ話しに登場する情報を察知して以降、会う人々に次々その情報をお伝えしてきました。

案の定(どんな定でしょう)かく言う自分自身は、その深イイなる話しを見逃してしまいました。
当社は火曜日が定休なので、月曜夜放送というのその番組は、社員間では水曜日に話題として出てきました。「感動した」などという社員のコメントを聞くと、触れ込んでおきながら話しに乗れない自分が恥ずかしいやら、悔しいやらで、先週は切ない週明けを迎えました。

一昨日の夜は、偶然その番組の後半を見ることができました。正直はじめて見る番組でした。ですからいまいち番組の仕組みを理解するのに時間がかかりましたが、前週見落とした番組であることが徐々に理解できてくると、再び悔しいやら切ないやらの心境になりました。

次のボルボTV登場の際には、見落としたくないものです。
ちなみに、ボルボの深イイ話しはこちらです。

あまりくどくどいうと、不快話しになりかねません。

 

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