国際政治力
なんて言葉が存在するのか知りませんが、北京オリンピックを目前に、物騒な事件が連続して発生しています。「平和の祭典」とも言われるオリンピックですが、最早政治やら、お金の絡みは、善悪の見極めをはるか超越して、存在してます。是非というよりは、不可避なのでしょう。きっと。
選手は、オリンピックならではというプレッシャーは、どんなときに感じるのでしょうね。まあ、スタート台に立ったら泳ぐしかないのは、どこの世界も一緒だと思います。邪念抜きにして、4年に一度の世界最高峰の競技会は、楽しみなものです。北京の水は重いか、軽いか、硬いか、軟らかいか。体験できる代表選手がうらやましい限りです。

選考会が15日から開催されるようです。いまチケットを前売りしているんですね。私らのときは当日券で1,000円か1,500円くらいだったと思いますが、観覧者は関係者が多数で、サッカーや野球のように「水泳ファン」は少数派だったと思います。様変わりしてきているのですね。
今月に入り、暫定税率の期限切れを筆頭に、政治的混乱を国民が代償を払う格好になっています。何でもかんでも反対すればいいってものではもないのかも・・と、なんとなく伝わってくる現状です。それぞれのお立場で、信念のある対応なのだろうと見守りつつも、今後の方向性には、関心を持ちたいと思います。日本で唯一の聖火リレーも、成功を期待します。「平和の祭典」でありますように。
今日はお花祭りですし。


