サラリーマン金太郎
夕方サラリーマン金太郎話しになりました。
なぜなら、2冊近くに置いてあったからです。
皆さんご存知でしょうか、破天荒なサラリーマンが、型破りな仕事をする物語です。

金太郎さん
さて、最近感じているのが、体より頭を使うことが多くなったことです。(単に運動不足ともいえますが)そのため、疲労感を感じるきっかけが、以前に比べて変化してきたことを感じています。私の場合、20代の頃とかだと疲労の自覚が身体主体で、筋肉痛やダルさ、寝起きの悪さなどから、疲れを感じとるルートでした。その場合軽く身体を動かしたり、ストレッチやリラクゼーションで泳いだりすると、身体が軽くなったり、気分転換になる効果が確認できました。また、完全に身体を休息させることでも、回復を確認することができました。
ところがここのところ、身体はほとんど使っていないから、痛くなったりだるくなったりは無いのですが、頭の中がモヤ~っとしてしまうことが、しばしば起こるようになってきました。たぶん頭の疲労だろうと思います。小さい頃からあまり頭を使ってこなかった私にとって、このモヤ~っとした頭の疲労感に対する対処法は、まるで身に付いていないみたいです。例えば身体でいうと、よほど腰が張っても、それなりに対処する術を身に着けていますが、頭になると回復の方法が良く分かりません。
やはり身体を動かすのが最適だと、想像するのですが、すっかり腰も重くなってきてしまいました。実は、そこでマイブームになりつつあるのがマンガです。
テレビドラマなどもそうですが、毎週定期に購読するようなことは性に合わない(ノルマみたいで)のですが、最近コンビニにある分厚い総集編的なものを、時々購入して読むようになりました。その分厚いマンガを黙々と読んでいると、モヤ~っとした感じが良い気分転換になることに気づいたのです。
意外な効果だと思います。
この春卒業を迎えた、ある大学生の卒業論文が、全編マンガで提出されたという話しを聞きました。当然前代未聞の論文も、理解のある指導教授により、卒論として認められたそうです。評価の観点には、「マンガならではの表現」も含まれていたのだそうです。
というわけで金太郎も読みました。
ただ、全体的には印象に残っているマンガは今のところ無いです。
どなたかご推奨ください。
