データ的には
2007年の新車登録の結果を見ると、長野県のボルボシェアは、全国9位の実績でした。
9位という算出基準はさておき、長野県のボルボシェアは全国平均より約1%高く、「長野県ではボルボをよく見る」という噂、感覚は、統計的にも実証されています。
ちなみに、ボルボシェアの2007年ベスト3は、和歌山、北海道、宮崎の順でした。各地域とも、ボルボの平均シェアを3%ほど上回っており、明らかに「ボルボが多い地域」ということができます。それから、ここからははっきりとしたデータをもとにしていないのですが、長野県の過去10年間の新車登録を累計して、全国的シェアと比較すると、9位よりも高くなるかもしれないと思います。というのは、何年か前は、全国1位、2位、3位というような、高いシェアを獲得することができた年もあったからです。そう考えると昨年の9位は、長野県の輸入車市場も多様化が進んできているとも見ることができます。
さて、先日県外でボルボを見たという社員のブログを投稿しました。その際コメントを頂戴した中に何府県か登場しましたが、いずれも2007年実績からは全国平均シェアを上回り、かつ我が長野県にも近い順位(ちなみに若干長野が勝っています。ただしシェアです。台数は段違いに都市部が多いです)となっております。Nさんがお住まいの大阪府は10位でした。
以上は、あくまでもボルボのみの基準でしかないので、現時点、長野県内の輸入車市場ってどんな状況なのか、同様のシェアみたいな順位が分かるといいな・・と思います。
私自身も、ボルボという商品は、冬が厳しくも自然に恵まれた長野県の風土に良く合い、こじ付けではない、ボルボの生まれ故郷とシンクロする地域性を持っていると思います。また多くの方に憧れを持って語られ、支持されるブランドであると確信しています。
