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2008年03月 アーカイブ

やはり雪

最近は、平日の天候が良く、週末に雪なのがすっかり定着しました。
金曜日に洗車している方の割合が全国的に増えてきたのでしょうか。
今日は3月1日という、まさに春間近かというこのタイミングで、帰路ドンキあたりで雪かきでも購入して帰ろうか、などと考えるほど、この天候サイクルを恨めしくさえ感じています。

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さて、いまボルボで行っている試乗キャンペーンは、全国的に春を迎え、活動的になりつつある流動を、「もしよければボルボに乗ってみませんか」と提案しているものです。
その内容は「ただ乗りに行くのは、もしかしたら行き辛いのではないでしょうか?ですから、インターネットでの予約制を取り入れてみました。その際、お客様の個人情報を多少頂きますが、もしご試乗の暁には、体験型プレゼントを差し上げます。ただし、そのプレゼントは先着順になります。よろしくお願いします」というものなのです。

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YOMIURI ONLINE(読売新聞)のトップページにも掲載されるようになりました。
他に掲載を発見された方はいらっしゃいますか。

このところ、インターネットを使用する人の割合は増加の一途、インドアライフが構築され、時代の流れからは相反する企画ですね。ただ、だからこその魅力が潜んでいるように思えてならない企画です。春だし。

遠出したときのボルボ

畔上です!
先日のブログにコメントを頂きました。
見てみるとオーナー様はやっぱりどこに行っても
VOLVOいるかなー?と気にしてみているものなんですね☆

コメントを見ていて思い出した事があったので
ちょっとお話したいと思います。


去年、VOLVOに乗って愛知に行ったのですが
郊外から名古屋に近づけば近づくほどVOLVOが増えていく・・・
というかいわゆる高級車クラスの車全般ばかりが走っていて
(土地柄かトヨタ高級車・レクサスもかなり多かったんですが)

しかも大きいクラスのクルマが多いんですよね。
徒歩でも暮らせる交通網がしっかりしているからこそ、
「おしゃれ」のためのクルマに乗れるのでしょうか?
都会の方にとっては「足」というイメージはないのかもしれないですね。

いかにも高級そうなスーパーに立ち寄ったのですが・・・
駐車場も輸入車や国産の高級車クラスばかり!
「やっぱり都会は違うねー!」と田舎者丸出しで
そのあと大通りに出ようとしたら混んでて全然出れなくなってしまったんですが
(これも田舎者だから??笑)
さっと、譲ってくれた車を見ると・・・

VOLVOでした!
忘れもしません、ホワイトのXC90でした。
しかもお乗りのご夫婦がいかにも優しそうな笑顔で。
同じVOLVOに乗っている事を親しんでくれている表情でした。
そのとき、こちらの車内は長距離の高速運転に加えて
道がわからないのと道が混んでいるのとで
かなり雰囲気が殺伐としていたんですが

もー 一気に良くなりました☆
愛知の思い出で一番に思い出すのは
いつもその光景です!


普段ショールームにいても思うのですが、
VOLVOのお客様は本当に優しくて、
自分の考えがしっかりした方が多いと感じます。
クルマとオーナー様って似てきますよね!


自分自身が趣味で軽い運動をしている関係で、
ジャージ姿で出かける事もしばしばなのですが、
そんな自分もVOLVOに乗るときは、ちょっといつもよりおしゃれしたくなります☆


おしゃれで、さりげなくて、やさしくて・・・。

そんなVOLVOと、そんなステキなオーナー様が
もっと増えるといいなと思いました!


あ、たった今、ショールームにXC90のV8 TEが入りました!!!!!!
最近マイブームの白VOLVOにうっとりです~。
外からでも見える位置にあるので、是非覗いてみて下さい☆
ちなみに内装も全然違いますので、
お時間がございましたらショールームで見てみるのがお勧めです♪

データ的には

2007年の新車登録の結果を見ると、長野県のボルボシェアは、全国9位の実績でした。
9位という算出基準はさておき、長野県のボルボシェアは全国平均より約1%高く、「長野県ではボルボをよく見る」という噂、感覚は、統計的にも実証されています。

ちなみに、ボルボシェアの2007年ベスト3は、和歌山、北海道、宮崎の順でした。各地域とも、ボルボの平均シェアを3%ほど上回っており、明らかに「ボルボが多い地域」ということができます。それから、ここからははっきりとしたデータをもとにしていないのですが、長野県の過去10年間の新車登録を累計して、全国的シェアと比較すると、9位よりも高くなるかもしれないと思います。というのは、何年か前は、全国1位、2位、3位というような、高いシェアを獲得することができた年もあったからです。そう考えると昨年の9位は、長野県の輸入車市場も多様化が進んできているとも見ることができます。

さて、先日県外でボルボを見たという社員のブログを投稿しました。その際コメントを頂戴した中に何府県か登場しましたが、いずれも2007年実績からは全国平均シェアを上回り、かつ我が長野県にも近い順位(ちなみに若干長野が勝っています。ただしシェアです。台数は段違いに都市部が多いです)となっております。Nさんがお住まいの大阪府は10位でした。

以上は、あくまでもボルボのみの基準でしかないので、現時点、長野県内の輸入車市場ってどんな状況なのか、同様のシェアみたいな順位が分かるといいな・・と思います。

私自身も、ボルボという商品は、冬が厳しくも自然に恵まれた長野県の風土に良く合い、こじ付けではない、ボルボの生まれ故郷とシンクロする地域性を持っていると思います。また多くの方に憧れを持って語られ、支持されるブランドであると確信しています。

新型V70の妙

新型V70が発表されて、まもなく2ヶ月が経とうとしています。
早いものです。ボルボという車の特性上、もう少し街中で走行するV70を目にするようにならないと、本来持っている魅力が喚起されないかもしれないと感じています。そんな点でも、より大らかでやさしく、そして、逞しくなったV70を、いち早くお試しになりませんか?まだ、試乗キャンペーンは、半月以上残っています。

先日V70をご契約いただいた方は、もともとはV50を見に来られた方でした。私自身その前提でお話しをさせていただいておりました。その日は天候が良く、外の寒さが感じられなかったのが幸いし、またV50の展示車が無かったものですから、中古車のV50や、前の型(となってしまった)V70、XC70等をご案内していました。そこで本当にたまたまなのですが、試乗車の新型V70をご案内したら、「これはいい(かなり力強く)」とお気に召していただけました。
少々語弊が出ることを覚悟して・・になりますが、新型V70は見れば見るほど、そして日に日に、日増しに良い車に見えてくると、自分では感じておりましたし、また、お試しになるお客様にも似たような説明をしてきました。(本当にそうだと思います。なので、直感でお気に召していただけた方には、とてもお勧めのしがいがあります)今回のお話しによって直感的に「良い」と感じていただける商品であることがわかったことは、とてもうれしくもあり、かなり反省もいたしました。

新型V70をご覧になったことがある方は、まだまだ少数ではないかと思います。
たくさんのV70を街で見かけるようになるためには、冒頭の、一定の登録数以降になると思いますが、その一定にいかに早く到達するか、無い知恵を絞る毎日であります。

まんまとやられる

前にも触れたことのある話題なのですが、私は帰路スーパーやコンビニにそれこそ必要以上に長居して、癒し効果を得て帰宅します。
もう習慣なので、なにが癒しなんだか理由も分かりません。

毎日行っていると、POPが変わったり、新商品が出たりで変化に敏感になりますが、最近すっかりはまっているのが「人気商品」。
いわずと知れたマーケティング手法ですが、コンビニは購入品目などなどがデータとして累積され、いまやメーカーのマーケティングリサーチ(古いですか?)にまで利用されるのが普通になっているようです。だから、大手のお菓子や飲料品メーカーでさえ、コンビニに頭が上がらなくなってきているのだとか、聞いたことがあります。

その明らかに、統計的データを基に間違いなく「人気商品」であることが信用を生み、購買意欲が掻き立てられるわけです。これこそ先方の術中にまんまとはまっている格好になるのでしょう。そのうえやはり、試して間違いないです。再購入意欲がわく良品が、非常に高確率です。ですからますます、新たな「人気商品」に興味がそそられるわけです。

出所は「レンタルビデオ」(いまはDVDか)ではないでしょうか。「今週レンタルの1位」なんて見ると、いやがうえにも興味がわきますからね。「人気」や「定番」など、ニーズごとに分類されているのもレンタル屋さんの特徴であると思います。私みたいにコンビニに「出かけることが目的」みたいな客層に働きかける手法は、抜け目の無い非常に効果の高い戦術であると思います。おそらく闇雲に商品をフォーカスしてもすぐ見破られてしまうでしょうし。

また、もうひとつその手の手法で、再購入意欲が掻き立てられるのが「開拓」。あえて「人気商品」表示が無いもののなかから良品を見つけ出し、しばらくして「人気商品」表示が掲示されると「先に目を付けてたし。」と得意げにその商品を購入することができます。逆にすぐなくなってしまう商品もありますが。

だからかどうかは分からないのですが、最近「人気商品」かやたらと貼り付けられてきて、データよりも大人の思惑が鼻につくときもあります。
どうか公平な「人気」を認定していただきたいです。

帝国のマーチ (ダース・ベイダーのテーマ)

我が家の冷蔵庫は、誰かの趣味か、はたまた環境への配慮からか、冷蔵庫を開けると「ジングルベル」のメロディーが流れます。単音の電子音が鳴るシンプルなおもちゃのような筐体なのですが、けたたましく、また年中ジングルベルだし、あまり好んでいません。

発端は近所で、我が家がこよなく愛するケーキ屋さんから、クリスマスケーキを購入した際、おまけか何かでもらったのが最初だったと思います。いま冷蔵庫に入っているのは、2代目になるのですが、初代から通算すると、もう13、4年は使用していると思います。当然、その間冷蔵庫は代替しています。

おそらく、熱か何かにより通電する仕組みで、扉を開けることによる温度上昇で作動するシンプルなものだと思いますが・・いや、考えてみると構造を理解してないことに今気づきました。正直なんで鳴るのかは分かりません。初代の機械はある日なくなっていることに気づきました。その当時は実家住まいではなかったので、あるとき音がしなくなっているのに気づきました。その後、いつのクリスマス後か分かりませんが、再び開けるたびに、それがどんなに真夏の暑い昼下がりであろうと、鳴り響く「ジングルベル」が復活し、今に至っています。

ところがここ数日、そのメロディが徐々にスローダウンしてきました。電池切れか、寿命なのでしょう。
いまその機械は最後の力を振り絞って、「ダースベイダーのテーマ」を奏でています。
ものすごく遅いテンポで曲が流れるので、そう聞こえるのです。しかも本当の曲よりもかなりスローテンポなので、より不気味な曲に仕上がっています。

たぶんそのうち、復活していると思いますが。

高橋尚子選手が

先日のマラソンで高橋尚子選手が凡走?したことを、地元長野のラジオ局が高橋選手のことを酷評していました。それだけ期待が大きかったことの裏返しなのでしょう。でも、世の中の厳しさを改めて痛切に感じました。

以前も触れた記憶がありますが、競技結果でギャランティを得るようになると、周囲は、詰る所結果至上主義になります。勝つと成功、負けると失敗の二者択一です。観ている者にとってはとてもシンプルで分かりやすいと思います。でもプレイ(そもそもプレイともいえませんが)している競技者の楽しみは、負けると全て失ってしまうかのようです。職業スポーツで、負けるとクビです。そうなると、勝つことに徹することができるプロフェッショナルしか生き残れません。そうして、スポーツを行為として楽しむ場合と、観て楽しむ場合と、およそ異なる楽しみ方を私たちは求めているような気がします。

いや、脱線しましたが本題へ。
世界フィギュア選手権がイエテボリで開催されています。イエテボリはスウェーデン第二の都市です。とりわけ、周囲8キロ四方にわたる「ボルボシティ」と呼ばれるボルボ本社の所在地でもあります。

観るスポーツの典型といえる、フィギュアスケートは(もちろん私もそうですが)、醍醐味を結果に求めて観戦します。きっと競技者のプレッシャーというのは想像を絶する世界ではないかと思います。
ですから、この競技で日本人が毎年優勝、メダルという好成績を残すと、相乗効果として競技への注目度も上がっているのではないでしょうか。

しかし、日本強いですね。

下水道工事

ショールームと道路の間の歩道で、いま下水工事を行っています。
今朝までは昨日と同じ状態でしたが、夕方は下水管を埋め終わり、土をかぶせていました。

今年の1月くらいから、業者さんからその工事の予告を受けていて、「できれば火曜日(定休日)に」とお願いしていましたが、まさか1日で粗方完了していただけるとは、ありがたいことです。でも舗装などを含めると、しばらく往来には多少の支障を来たすことが予想されます。どうかご容赦ください。

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それはそうと、私の車がとうとう17万キロに到達しました。
今年車検なのですが、乗り味としてはもう1回くらい車検とってもいけそうです。そうなると20万も夢ではないです。時々お客様にも見ていただく機会があり、譲ってほしいといわれるほど好評の車でもあります。

私の場合97年モデルで17万キロですが、もっと桁違いにお乗りになるお客様もいらっしゃいますし、相応の手入れは必要ですが、噂通りボルボは相当距離に耐えられる車のようです。

そういえばギネスに載っている多走行車ってボルボでしたっけ、サーブでしたっけ。

サラリーマン金太郎

夕方サラリーマン金太郎話しになりました。
なぜなら、2冊近くに置いてあったからです。
皆さんご存知でしょうか、破天荒なサラリーマンが、型破りな仕事をする物語です。

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   金太郎さん

さて、最近感じているのが、体より頭を使うことが多くなったことです。(単に運動不足ともいえますが)そのため、疲労感を感じるきっかけが、以前に比べて変化してきたことを感じています。私の場合、20代の頃とかだと疲労の自覚が身体主体で、筋肉痛やダルさ、寝起きの悪さなどから、疲れを感じとるルートでした。その場合軽く身体を動かしたり、ストレッチやリラクゼーションで泳いだりすると、身体が軽くなったり、気分転換になる効果が確認できました。また、完全に身体を休息させることでも、回復を確認することができました。

ところがここのところ、身体はほとんど使っていないから、痛くなったりだるくなったりは無いのですが、頭の中がモヤ~っとしてしまうことが、しばしば起こるようになってきました。たぶん頭の疲労だろうと思います。小さい頃からあまり頭を使ってこなかった私にとって、このモヤ~っとした頭の疲労感に対する対処法は、まるで身に付いていないみたいです。例えば身体でいうと、よほど腰が張っても、それなりに対処する術を身に着けていますが、頭になると回復の方法が良く分かりません。

やはり身体を動かすのが最適だと、想像するのですが、すっかり腰も重くなってきてしまいました。実は、そこでマイブームになりつつあるのがマンガです。
テレビドラマなどもそうですが、毎週定期に購読するようなことは性に合わない(ノルマみたいで)のですが、最近コンビニにある分厚い総集編的なものを、時々購入して読むようになりました。その分厚いマンガを黙々と読んでいると、モヤ~っとした感じが良い気分転換になることに気づいたのです。
意外な効果だと思います。

この春卒業を迎えた、ある大学生の卒業論文が、全編マンガで提出されたという話しを聞きました。当然前代未聞の論文も、理解のある指導教授により、卒論として認められたそうです。評価の観点には、「マンガならではの表現」も含まれていたのだそうです。

というわけで金太郎も読みました。
ただ、全体的には印象に残っているマンガは今のところ無いです。
どなたかご推奨ください。

 

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