川平湾の景色を見て
最近パソコンの調子がいまひとつで、デスクトップを少し身軽にしようかと、壁紙を模様替えしました。
日ごろパソコンに向かう時間が長いことから、デスクトップの柄って自分的には結構貴重な景色なのですが、ウインドウズにもともとあるものに戻して、簡素な眺めにしようと思ったのです。
しかし、やはり味気ないウインドウズの壁紙はパソコンに向かうエネルギーも少しだけ下がるような気がして、壁紙だけはとオリジナルデータを使うことにしました。
去年の4月、石垣島に旅行に行きその時に見た川平湾の景色は、私が今まで見てきた景色の中ではダントツに感激し、心に残った風景です。息さえ苦しくなければ、水の中で生活してみたいとさえ考えたことのある私にとって、海の見える生活は夢のような生活なのです。その、青い空、碧い海、白い砂浜の、絵に描いたような景色は、たぶん一生忘れないと思います。
その、川平湾の写真がデータの中から出て来、しばしの陶酔の後、壁紙に使用することに決めました。ウインドウズの中にも南の楽園みたいな壁紙がありますが、体験していない景色では陶酔することができません。やはり、五感を通して体に残っている記憶は貴重です。
ところで、先週末は新型V70のデビューフェアで、その来場記念品がフォトスタンドでした。
いつも来場記念品がある週末は、そのディスプレイを受付カウンターに展示しますが、先週はより訴求イージを具体的にしようと、適当な写真を入れ、展示しました。ちょうど壁紙を決めようと、過去の写真を閲覧した中から選定したのですが、その写真が意外にも何人かのお客様からご好評いただき、お問い合わせをいただきました。どうやら、ご覧になった方々の体験に重なる写真だったようです。
ちょっといい話だとは思いませんか?
なのでしばらくは飾っておこうと思います。
