今年の正月
明けましておめでとうございます。
新年早々早速、丙ブログをご照覧賜り、誠にありがとうございます。
また、本年も昨年同様にご愛顧いただけるよう、従業員一丸となってお迎えいたします。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
・・・ブログもなるべく更新いたします。
年末年始、気象庁の大雪に対する警告もあながち外れではなかったにせよ、高めの気温からか、それほど難儀することはなく、むしろ過ごしやすかったと感じたのは私だけでしょうか。
(12月)28日~4日までの間、私としては主にやりかけ、または手付かずの業務に集中して取り組むことができ、大変有意義でした。もちろん業務に勤しむのは日中のわずかな時間で、後は目一杯のんびりできましたので、新年も迎え、気分が一新されております。
普段だと煩わしく感じていた作業が、休みという気持ちの余裕からか、一瞬で終わらせることができるはかどり方で、いつもは余程余分(しかもわりと不要でもある)なところに労力をかけているのだと、思い知ることにもなりました。ただ、このサイクルの気をつけないといけないのは、「休日に行えばいいや」的な発想につながる(すでになっているかも)ことになり、業務の効率化からは一見するところとは矛盾し、本質的には逆に非効率となります(はずです)。やはり、仕事は営業日に完結させるべきです。緩急も必要ですしね。
さて、今年のお正月は、箱根駅伝を見に行きました。
元旦の深夜、2日未明に長野を出発し、往路のスタートからゴールまでを概ね観戦してきました。
私の母校も出場しており、スタート15分前、たどり着いた沿道の真向かいに母校の応援団が陣取り、エールを送っていました。母校の応援団のエールを聞くのは卒業以来ですが、一瞬で在学中の気持ちに戻り、血湧き肉「爆発」的感覚が舞い戻る感覚は新鮮でした。
今年の箱根は波乱が多く、見応えもありました。実際生で観戦すると、とてつもなく巨大イベントであることも分かりました。学生時代の純粋なモチベーションや、襷をつなぐ懸命な学生の姿に心打たれ、いいお正月を過ごすことができました。

