2007年08月27日
残暑厳しき折柄
他に書くことが無いのか、指摘を受けそうなほど、暑い暑いといっておりますが、それにつけても暑い毎日です。夜間幾分涼しくなり、熟睡できるようになったのもつかの間、再び寝苦しい夜を過ごしております。
8月ももう終盤に差し掛かり、学生各位におかれては、夏休みの課題に猛スピードで取り組んでいる頃でしょう。ただ長野県民の場合、全国一短い夏休みが伝統で、99%の小中高はとっくに2学期が始業していることと思います。東京の従兄弟が、こちらの夏休みが終わっているのにもかかわらず、連日我が家で遊びまくっていた頃を懐かしく思い返します。
そんな夏休み環境を生きてきたからか、大学に入ってからの夏休みは、とてもインパクトがありました。
7月の初旬から前期試験が始まり、履修する科目のみ受験すれば後は実質夏休み。約2ヵ月半の休みが、研究、留学、アルバイトにと、大学生の醍醐味だったと感じています。まあ私の場合、その80%は水の中、5%がプールサイド、2%がプール~プールのジプシー、で過ごしていたと思いますが。
大学生はまだあと1ヶ月講義が始まらないんですよね。そう考えると学費って高かったですね。
課題が与えられるわけではない学生にとって、その休みを生かすも殺すも自分次第だったんだなあと、今感じております。
