カロリーゼロのナゾ
連日の残暑もなんのその、連日おいしいものばかり食べ、気になるのが贅肉。
いや、メタボといったほうが流行ですかね。
今日こそは控えようと思いつつ、今日も1400カロリー近いカレーをデリバリーしてしまいました。意志が弱い。
そんな一抹の罪悪感残る食事後に、カロリーゼロ飲料を飲んでみました。人口甘味料のアスパルテームは甘い甘いと言われながら、正直、物足りなさを感じてしまうのは私だけでしょうか。
やはりジュースを飲むなら、糖質100%ですね。身体に悪いものほど美味いというのは、世の中の縮図を見るかのようです。
さて、世界競泳なるイベントが日本で行われています。いつの間にか新しいイベントが行われるようになり、日本の水泳界も変わりました。世界新記録を出すと、北京五輪に内定になるんだそうですね。しかも賞金総額4000万円らしいです。ひと泳ぎ最大30万円稼げるそうですが、様変わりしたなあと思います。人類がどこまで速く泳げるか追求するのに、お金の力を借りるようになったのですね。まあ、それも分かりやすくていいのかもしれません。ただその先にスポーツに何がおとずれるのか想像できなくもなり、複雑な印象を持っています。でも、これをクリアしたらオリンピック行けます。というのは、いいアイデアですね。オリンピック選考って分かりにくい判定もたしか、過去にはありましたから。
私としては、日本人クロールがかなり速くなってきたことが、楽しみの一つです。泳ぎ方も随分変わったと感じます。うんと前に取り上げた、世界最高峰の韓国人クロール選手も特別なテクニックを使って泳いでいると、誰かが言っていました。それらの泳ぎを間近で見ることが、今の希望です。近々見に行きたいと思います。
ただ当面、世界○○といったら、陸上から目が離せないでしょう。
