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2007年08月 アーカイブ

ところ変われば

いよいよ夏真っ盛りですね。
夏休みが待ち遠しいです。

さて、2007年ももう折り返しを過ぎました。この間私の日常で、(たぶん偶然にだと思いますが)ある傾向が出てきたことを実感しています。

それは、ここのところよく県外に出るということです。
感覚としては、週に1、2回は越県しているように感じます。
ただ、県境になりますので、気候、風土、生活様式、言葉(気質のようなものも)大きなギャップを感じることも無く、全く長野県と同じような感覚のもと、どのお客様ともお付き合いさせていただいております。

そんな中、先日「ああここは長野県じゃないんだな」と感じた一言がありました。
それは、当社の場所を地理的に案内しているときのこと、「信濃川より向こうですか?」と聞かれたことです。

ご存知の通り、信濃川は日本一長い川として有名ですが、長野県内では、群馬?のほうにある源流千曲川に、松本から流れてくる犀川が合流し、以降合流後の河川の名称付けの定義に則って千曲川と呼ばれています。それが新潟県に入ると、信濃川と呼ばれるようになります。

私の狭い世界観の中では、旧長野市内とを隔てる存在である犀川(川向こうかどうかで地域性を見る風土。ちなみに私は篠ノ井出身。)の存在は大きいのですが、千曲川を信濃川と呼ばれることに、今までにはない感覚を地元の川に持つようになりました。

ちなみに今は亡き私の叔父は、各界にいたときの四股名は地元「信濃」が用いられていました。なんとか龍みたいな名前ではなく、きっとサッカーもそれほど得意ではなかったと思います。

寝苦しさ120%

まことに勝手ながら、弊社は明日から夏休みをいただきます。
18日の土曜日から営業を開始いたします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、立秋を過ぎ、幾分昼の長さが変わったと感じています。

ただそれにしてもこの暑さはいかんともし難いですね。
連日本当に寝苦しいです。

ここ数日、近年稀にみる寝苦しさを感じていることから、何とか快眠を得るべくエアコンを買おうかどうか、迷っています。これまでの生活の中では、家にエアコンを用意することはありませんでした。多少暑くても我慢できていましたし、ぜいたく品かな?という気持ちもありました。でも今年の夏は、妙に暑く感じます。ただ猛暑なだけかもしれませんが、眠れないストレスに購買意欲が急激に高まっています。
いまどきどこも冷房が効いているから、ついに冷房無しでは生きられない身体になってしまったのかもしれません。

何お勧めの冷房器具をご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。

カロリーゼロのナゾ

連日の残暑もなんのその、連日おいしいものばかり食べ、気になるのが贅肉。
いや、メタボといったほうが流行ですかね。
今日こそは控えようと思いつつ、今日も1400カロリー近いカレーをデリバリーしてしまいました。意志が弱い。

そんな一抹の罪悪感残る食事後に、カロリーゼロ飲料を飲んでみました。人口甘味料のアスパルテームは甘い甘いと言われながら、正直、物足りなさを感じてしまうのは私だけでしょうか。
やはりジュースを飲むなら、糖質100%ですね。身体に悪いものほど美味いというのは、世の中の縮図を見るかのようです。

さて、世界競泳なるイベントが日本で行われています。いつの間にか新しいイベントが行われるようになり、日本の水泳界も変わりました。世界新記録を出すと、北京五輪に内定になるんだそうですね。しかも賞金総額4000万円らしいです。ひと泳ぎ最大30万円稼げるそうですが、様変わりしたなあと思います。人類がどこまで速く泳げるか追求するのに、お金の力を借りるようになったのですね。まあ、それも分かりやすくていいのかもしれません。ただその先にスポーツに何がおとずれるのか想像できなくもなり、複雑な印象を持っています。でも、これをクリアしたらオリンピック行けます。というのは、いいアイデアですね。オリンピック選考って分かりにくい判定もたしか、過去にはありましたから。
私としては、日本人クロールがかなり速くなってきたことが、楽しみの一つです。泳ぎ方も随分変わったと感じます。うんと前に取り上げた、世界最高峰の韓国人クロール選手も特別なテクニックを使って泳いでいると、誰かが言っていました。それらの泳ぎを間近で見ることが、今の希望です。近々見に行きたいと思います。

ただ当面、世界○○といったら、陸上から目が離せないでしょう。

残暑厳しき折柄

他に書くことが無いのか、指摘を受けそうなほど、暑い暑いといっておりますが、それにつけても暑い毎日です。夜間幾分涼しくなり、熟睡できるようになったのもつかの間、再び寝苦しい夜を過ごしております。

8月ももう終盤に差し掛かり、学生各位におかれては、夏休みの課題に猛スピードで取り組んでいる頃でしょう。ただ長野県民の場合、全国一短い夏休みが伝統で、99%の小中高はとっくに2学期が始業していることと思います。東京の従兄弟が、こちらの夏休みが終わっているのにもかかわらず、連日我が家で遊びまくっていた頃を懐かしく思い返します。

そんな夏休み環境を生きてきたからか、大学に入ってからの夏休みは、とてもインパクトがありました。
7月の初旬から前期試験が始まり、履修する科目のみ受験すれば後は実質夏休み。約2ヵ月半の休みが、研究、留学、アルバイトにと、大学生の醍醐味だったと感じています。まあ私の場合、その80%は水の中、5%がプールサイド、2%がプール~プールのジプシー、で過ごしていたと思いますが。
大学生はまだあと1ヶ月講義が始まらないんですよね。そう考えると学費って高かったですね。
課題が与えられるわけではない学生にとって、その休みを生かすも殺すも自分次第だったんだなあと、今感じております。

 

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