2007年07月11日
夏の夕暮時
今日は夕刻の納車後、郊外の小さな駅で迎えの車を待つひと時、駅に入る電車と踏み切りの音、そして帰路につく人なみ、そこに「カナカナ」と蜩の鳴き声が響き、風情を感じました。
軽装で出かけ、その情感を収めるデジカメを持ち合わせなかったのが悔やまれます。
きっと、良い写真が撮れたと思うのですが・・今度の機会に持越しとなりました。
その日印象に残ったひとコマを撮れていたら、この日記も少しは華が出るはず、と思ってはみても、肝心なときほど持ち合わせていないんですよね。
