2007年06月20日
浦島太郎
先日のラジオで、浦島太郎はお爺さんから鶴になってやがて中国にわたり、その後京都の山中で亀と暮らしたとの、物語の続きを言っていました。グリム童話とかも一般的な物語の終わりから、続きが諸説あるような話しを聞いたことがありますが、日本の童話でもあるんですね。
さて、昨日の定休日、久しぶりに夕方家に居りましたら、家の前の車の往来がものすごく増えていて驚きました。道が開け、住宅が増え、店舗が進出してきたことによる、当然の結果とはいえ、もともとりんご畑だった一帯が見違える交通量になっていたのです。自分の住まいの周辺がその様に激変していることに、昨日までほとんど気づいておりませんでした。まさに浦島太郎状態でした。
話題は変わりますが・・
ボルボのインフォメーションに、新しい企画が加わりましたのでご案内します。

エベレストの頂上から、日本の日常に戻ると、いったいどんな感覚を持つのでしょうか。
「山=長野」という、わかりやすい設定で野口さんがやってきます。
お迎えするかたちでご応募してみませんか。
