まもなく登場する新型車を日記にしましたら、ちょうどタイミング良くメーカーもHPが更新されました。
販促物が着々と届いてきているので、発売の現実感が湧いてきました。

C30をはじめて見たのは、1年前スウェーデン本国でのプロトタイプでした。いま思い出されるのは、情報流出に対する、物々しい警備です。あれはすごかった、、
内容は昨年からインターネット等で徐々に明らかになり、いよいよプレスリリースを迎えました。私としては、いま最も関心のある車になります。
さて、もうじき2007年も折り返しを迎えます。
6月平日最終日となる今日は、車の登録がかなり多かったようです。長野の陸運支局は大変混雑していました。
車両を登録する手順としては、まず登録書類を取り揃えたうえで、税金の申告書と、登録の申請書を記入します。当社の場合は税申告書と、申請書(OCRシート)は、行政書士さんに代書していただいています。ですので、私が陸運支局に赴いた場合、
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税申告書、登録申請書の代書依頼
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(国交省)陸運支局登録課への登録申請・車検証交付
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(長野県)税務課への税申告・納税
(ちなみに新車登録時には自動車税、自動車取得税、重量税を納税します)
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ナンバーの交付
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を、行います。手順は簡単です。そして当社の場合だと、陸運支局から封印取付の委託を受けており、ナンバー交付とともに、帰社可能となります。委託を受けていない法人は、ナンバー交付の後、ナンバーの取り付け(当然自分で)、封施(封印を付けてもらいます)を行いますので、車両の持込みが必要となり、あらゆる面でハイコストになります。
※封印とは、後ろのナンバーの、左側のビスの上に、管轄の自治体の記号の
入ったフタみたいなものです。これがついていない車両は、道路を運行する
ことができません。
今日は上の流れでいうと税務課への税申告が大渋滞を起こしていました。
自動車登録をご自分でなさる予定の方(例えば名義変更など)は、月末はお勧めしません。
各社の登録担当が、しのぎをけずって登録課窓口を席巻するからです。
ちなみに当拠店でもここ2、3日で、10台は登録しました。
今日は欲張っていろいろ書いてみました。長すぎましたか?