足が棒になる

立業はだんだん慣れてくることは、経験的に理解しているつもりでしたが、ここ何年か座業が専らとなり、立ち仕事が急に堪えるようになりました。今週は何かと行事続きで立っていることが多く、だいぶ足腰にキています。この前の休日、我が家に残る唯一の自転車(折りたたみ)でサイクリングに出かけ、その翌日の午後辺りから運動後遅発性筋肉痛(=筋肉痛)が発症したことも、現状に作用しているようにも感じます。疲れるほどのことはしていないはずなのですが・・

さて、足が棒になるとはうまいことを言いますね。この言葉は足の疲労そのものを表現する慣用句(ことわざ?)ですが、人間の身体を指して、いろいろな状態を表現する言葉がたくさんあるとは思いませんか?
例えば「目もあてられない」「鼻つまみ」「耳にタコ」「口ほどにもない」など。割とキツイ言い回しに使用されますね。そのほかにも、「腹に据えかねる」「背に腹は変えられない」「手に汗握る」などは特定の心理状態を示している、とでも言えるのでしょうか。言葉というのは表現にどうしても限界があるから、誰もが持つ心理状態とかを身体の一部を用いて言語化し、共通認識を得ようとしているんですかね。

今日は足が棒になり、暫しそんな空想をしました。身体を用いた言葉で面白い引用をご存知の方がいましたら教えてください。

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2007年05月25日 19:42に投稿されたエントリーのページです。

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