コア・バリュー
誠に手前味噌で恐縮しつつ・・となりますが、多少でも、当社新入社員向けにもなればと、今日はボルボのコア・バリューに触れたいと思います。
まず、安全性については、広く知られているのではないかと思います。下世話な引用ですが、ボルボは3点式シートベルトを発明し、その特許を無償で全世界に公開しました。これは「20世紀最も人命を救ったパテント(特許)」とギネスに記されているらしいです。また、最近では、安全に関する解釈も、アクティブ、パッシブとに分類され、「事故が起きても乗員を守る」パッシブ・セーフティーから、「事故を起こさない」アクティブ・セーフティーへと、テクノロジーはシフトされてきました。もしかしたらそのうち、飲酒検知器のついた車両が投入され、やがて今のシートベルトのような必需品となりうるアクティブな発想が、ボルボから生まれるかもしれません。なにしろコア・バリューですから。

もうひとつ、環境への配慮は以前触れました(1月?)。
そのイメージ醸成への期待をこめて、最近メディアへの露出が増え、アルピニストとして呼び声の高い野口健さんのHPに、ボルボカーズジャパンが協賛することになりました。
野口さんがいま、チョモランマにアタックしている、そのウェアの左腕には、私たちがいつも見慣れた、アイアンマークが貼り付けられています。
清掃登山の慈善活動で有名な野口さん。どうか自らの目的が果たされることを祈念したいような親近感を抱きますが、何より、私とおなじ年齢と知り、びっくりしました。

