食べるのもトレーニング

水面から、いかに高く舞い上がれるかを競うシンクロナイズドスイミングにとって、食べることはトレーニングのひとつになるそうです。

ダイエット効果を期待してスポーツを行うことが多いように、スポーツを長時間行うことによって脂肪が減る作用が起こります。競技として行っている者にとっては、食事等で得られるエネルギーよりも、トレーニングによる消費のほうが多くなることは少なくなく、その状態では理論上、どんどんやせ細っていくことになります。
マラソン選手とかだと、標準体型よりも軽量化されることで、競技力の向上に寄与する効果が期待できますが、シンクロの場合は百害あって一利なしです。水面から少しでも高く舞い上がるためには、少しでも浮力を得たい競技だからです。
その食事量は半端じゃないと聞きます。「強くなりたかったら食べろ!」という、コーチのゲキが飛ぶそうです。選手は(苦しくて)泣きながら食べます。まさにトレーニングです。(日本代表レベルで摂取目安は1日7、8,000kcalくらいでしょうか。よく知りませんが。)
とにかく、暇さえあれば食べまくっています。何個持ってきてるの?ぐらいカロリーメイトを持ち歩いています。

そんな目線ででも、ぜひシンクロの世界水泳をご覧になってください。
(今日から名前省略!)

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2007年03月22日 20:25に投稿されたエントリーのページです。

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