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2007年03月 アーカイブ

リトラクタブルハードトップ

↑何のことだかおわかりになりますか?

私ども長野店に展示し始めて、丸2ヶ月が経過しました。
お正月にも一度ご紹介しました。

これのことです。
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ハードトップになったNEW C70。その屋根のことです。
明日いよいよ正式デビューとなりました。展示していたこの2ヶ月間、本当にたくさんの方にご興味をいただいている商品です。S80も8年ぶりにフルモデルチェンジしたのに、その印象がかすむほど、です。
なんでも、12月から予注が開始され、予想を上回る反響に、3月正式デビューに商材が確保できないかもしれないと、一時期危惧されたほどの人気を得ているらしいです。私はその話しを聞いたとき、当社が取り扱うプレミアム・スポーツカーである、ポルシェに重なるイメージを抱きました。そのため少し高揚感のあるデビューとなりましたが、果たしてこの地に、C70はどれほど走ることになるのでしょうか。とても楽しみです。

何年か前、アレーゼ信州の出張試乗会のお手伝いをさせていただいたとき、志賀高原の山あいを、スパイダーで幌を全開にして疾走したことがあります。私にとってそのドライブが人生初オープンだった(今思えば、なんとも贅沢な初体験)のですが、垣根の無い天然の風と、新緑からの木漏れ日を全身で受止め、まさに爽快でした。

オープンは自動車の使い方として、とても贅沢に感じられます。でも、現オープンカーオーナーの嗜好からは、車として、むしろ当然求められるファクターになるのではないでしょうか。明日、明後日は発表展示会が行われます。きっと、いつもの展示会とは一味違う方々にご来店いただけるのではないかと、期待しております。
なにしろ、今日の新聞広告(S毎、N経)をご覧になったと思われるお客様から、全て手書きで丁寧な資料請求が(しかもFAXで)あったのです。これは経験上非常に珍しい出来事です。少なくともインパクトのある商品であることは間違いありません。一人でも多くの方にご覧になっていただきたいと思っております。

ちなみにボルボ車の初号機は、なんとオープンカーです。
スウェーデンなのに・・
山本

裏表

先日、私が参加しているフットサルで各チームを二つに分けて
混合チームにしようとしたときの一コマです。

A「じゃあチーム分けしますか。」

皆「うぃー」

B「グッパでいいっすか?」

A「裏表でいこう」

一部「???」

グッパとは言わずと知れた「グー」と「パー」によりグループを二つに分ける方法です。
裏表は基本は同じですが手の平と甲によって二つに分ける方法です。

こんな説明書き無くてもわかるよと言われてしまいそうですが一緒のチームになった高校生が 「知らないっす」 の一言。

私も積極的に使うわけではないですがその存在は知っていましたし
実際に使った事もあります。誰かに教わったという覚えも無いので小学校の時などに仲間が使っていたのを自然に覚えたのでしょう。

道向かいの店長さんは逆に長野に来るまでグーとパーで分ける方法を知らなかったとの事。 地域でも違いがあるんですね。

グループ分けの何か面白い方法がありましたら是非教えてください。

鍋谷

選考会

昨日と今日、水泳の日本選手権が行われました。
私が現役のときは、国際大会の選考会がらみだろうが、なんだろうが4月の第一土日と決まっていました。日本選手権の本来の開催目的は、選手権獲得者(要は日本一)を決定することです。しかし現実は、国際大会の代表選考会を兼ねることから、かつてからそのメインイベントを基準に、調整等考慮して日本選手権を逆算して行うべきとの意見が多くあったそうです。

今年の場合は、もうすぐAUSで世界選手権が開催されるようで、その選考を直近に行う試みのようです。私は、今時分行われる日本選手権に違和感を感じながらも、おそらく昔から多く意見されてきたことを導入したんだろうな、と勘違いしていました。まあ、開催次期はさておき、記録のレベルは本当に上がりました。競技結果から、クオリティの高い泳ぎが目に浮かびます。

日本選手権に出場するためには、かなり困難なレベルの標準記録があり、その記録をクリアした者しか参加資格を得ることができません。まさに国内最高峰の争いです。その競技会には異様な緊張感と、独特の重たい空気があります。私も何回か選手権に出場していますが、その独特の雰囲気はいつも一緒でした。おそらく今も一緒のことでしょう。ただ、そのレベルの大会に出ても常々感じたのは、序列がはっきりしているということ。番狂わせはまずありえない出来事です。特にオリンピック選手は別格。競り合うことはできても何故か絶対に勝てません。総じて、不思議な力を持った選手達だった、と強く印象に残っています。
日本には今、現役のメダリスト泳者が何人か存在しますが、(オリンピックに)出場する選手に異次元の強さ(単に速いというだけではない)を感じる私にとって、それらの選手には、それすらを超える何か(なんなんでしょうか・・)を持つ想像を絶する世界の持ち主なのだと思います。

とにかくどこまで記録が短縮されていくのか、楽しみです。
世界選手権楽しみ。
山本

サクラ

今年の開花は早そうですね。
卒業、合格発表、入学と学生諸君には人生の分岐路。

 桜咲く

受験生の皆様には、沢山の桜が咲いてほしい!!

荒井

要充電

何時も当り前のように使っている携帯電話
本日タイトルの様になりあせりました
近くのコンビニで応急様電池を購入し事なきを終えました

携帯ジャンキーではないので
休日は携帯電話をほっぽって遊びに出でしまいますが
仕事中はさすがにあせりました

荒井

ラジオ

某大手携帯会社のラジオCMから
昔懐かしのアニメの声優さんの声が聞こえてきます。
私と同年代なら、よくプラモデル作ったあのアニメです。

営業車からラジオCMを聞いて
ニヤニヤしている私は気持悪いおじさんですね。

荒井

タイヤ交換

そろそろ皆様お考えの時期かと思います。
今シーズンはご存知の通り、雪が少なく
雪道のドライブは少なかったと思います。

痛い思いをするボルボも少なく
悲しいボルボを見る機会も少なくよかった よかった。

荒井

卒業写真

営業車のラジオから流れていました。
言わずとも荒井由美さんの曲です。
卒業の季節なんだなぁと聞いていました
興味がでて調べてみましたら
1975年の曲で私と同い年でした
古さも感じず名曲は色あせないものなんだと

荒井

ミュージック

整備でボルボを引き取りに行く際に
オーナー様のボルボから流れてくる音楽が楽しみの一つです。
ロックがありジャズ、クラシック、ラジオ、様々です。
小さいお子様がいらっしゃるボルボからは
童謡やアニメの主題歌が流れてきます。
三十路の独身男が聞くジャンルではないので
新鮮でなんだか和みます。

荒井

パターン

このブログを時々書くようになって、もう随分経ちますが、あくまで自己評価でですが、分析してみると、傾向が何パターンかで括られてしまう、厚みの無い内容だなあと感じてきています。

もっと毎日、いろんなものを見たり、いろんな方に接したりして、感じていることがあるんだと思うのですが・・・結局、その何パターンかの中のどれかに落ち着いてしまっている、ような気がします。
でも、文章を考えて、試行錯誤することは、性に合っているらしく、楽しく寄稿させていただいております。一日を締めくくるにあたり、今日1日、あるいは、ここ最近を思い返す時間、または、日常的に記憶に留めておきたいこととかを、意識として強化できる作用ですとか、結構自分の中で意味が出てきているような気がします。

そう考えると、最近のブログブーム?は結構納得しております。だって楽しいですもの。インターネット環境さえあれば、費用とかかかりませんしね。それと、競技する場では無いですが、いろんな人の発想力とかを読ませてもらえることもまた、楽しいですね。日記なんてノートに書けばいいじゃん、と言うのは、いまどききっとナンセンスでしょう。

最近グループで運営するHPを紹介され、そこの日記を時々読むようになりましたが、内容はさておき、一昔前では考えられなかった、コミュニケーションツールとしての役割に時代の流れを感じます。世の中混沌とするばかりでなく、新しい技術を主体的にコントロールしている人たちの知恵に触れると、この先10年も、どんな発展が起こるのか期待も出てきます。

そう、新しい技術が未来を形成します。
山本

カウントダウン

ここのところ、周囲がざわざわしてきました。

3月、車がいっぱい売れる→登録がいっぱいある。
「いっぱい」の基準は、それこそ各販売会社ごとの基準があるのは、言わずもがなですが、もう既に、ここ数日、陸運支局の駐車場は、混雑度が日増しに上がっています。

これが末日になると、スパークするらしいです。
何で3月そんなに登録が増えるのか、正直なところあまりよく理解できておりませんが、期末に1台でも多くと、セールスマンが奔走した結果が、登録台数として反映されることは、けじめはつくと思います。

私は、車両を販売する面においても、車両登録を担当として請け負うことも、この3月を体験するのは実質初めてとなりますが、末日、、、、スゴイ楽しみなんです。

ああ、早く30日の強烈(といわれる)な混雑に遭遇したい、、
山本

寒の戻り

かんのもどり【寒の戻り】
3~4月、再び寒くなること。一時的に冬型の気圧配置となりあらわれる。

ホワイトデーも過ぎ、3月も折り返しですが今日はまた寒かったですね。風が。
風冷力が体感気温を著しく下げる、というのが実感できる1日でした。
部屋の中にいると、春の陽気にも見えなくもない天候でしたが、いざ外に出ると寒いこと・・
こんな日、外で作業をされている方を見ると、本当に頭が下がります。

ただこんな日こそ、家で一息つくと落ち着きそうですね。
お風呂上りの一杯とか。
いやいや、まもなく当店は健康診断を迎えます。
外でがんばる方々と、ぬくぬくしている者との差が如実に表れる行事です。
戦戦恐恐―。
山本

海開き

昨日同様、今日もめちゃくちゃ寒かったです。
エルニーニョ現象が終息したとかで、寒気が入っているんですか?
エルニーニョってそんなにすごいんですか?

今朝は、長野市内けっこう積もりましたね。路面はウエットでしたが、車の雪降ろしが大変でした。
本日妙高から来られたお客様によると、昨日から20㎝ほど積もったとのことで、早々にシーズン終了宣言されてしまったゲレンデには、なんとも恨めしい天候のことでしょう。
それから、先々週くらいの陽気から、早々オープンしたゴルフ場があるそうで、そちらも歯がゆいシーズンスタートになっているのではないでしょうか。

さて、以前ご紹介しましたグーグルガジェットの、ニュース速報で今日、海開きの記事がありました。
何でも、今日3月18日は日本で最も早い海開きが、沖縄、石垣島で行われたそうです。

わが国にも常夏の島があるんですね。長野はこんなに寒いのに。
ずっと前遠征で沖縄に行った以降、私にとって沖縄は思い出の地で、死ぬまでにもう一度行きたいと念願している地であります。

ただ、今日の記事にあった石垣島には、行ったことがないんです。3月、もう海開きする地、一体どんなところなのでしょうか・・こちらも死ぬまでには一度は行ってみたい夢の地です。島田紳助 がべた褒めする完熟マンゴーを食べてみたいんです(収穫期は知りませんけれども)。

そういえば、もう5年は海水に入ってないな・・

今日は海開きの記事を読んで、暫しそんな妄想にふける1日でありました。
山本


頭痛のタネ

ここ数日、頭がガンガン痛くて、今日あたり風邪を疑い始めております。

人間三十何年か生きると、自分なりのパターンみたいのが健康管理上でも分かってくるものです。喉の弱い私の場合、例年だいたい1月の中旬から、2月の上旬の辺で体調を崩し(風邪)寝込むほどになります。しかし、今年は暖冬もあってか体調を維持して越冬できそうな手応えがあり、もしかしたら、人生初めて発熱せずに、春を迎えられそうと、楽しみにしておりました。そういえば、今年のインフルエンザが「流行」と発表されたのも、例年よりかなり遅かったですからね。「流行」期間が短かいわけですから、インフルエンザにも罹りにくい年だったんですよね。

昨冬は、今年の逆パターンでして、一冬に2度発熱の痛い経験をしたものですから、今年はその1回分得したのかな?と見ていましたが、このところの寒の戻りか、はたまた不摂生かにより、ガンガンしてきています。そういえば、少し喉も痛いような・・

ただ、自分では認めたくないところがあって、まだ風邪とは(あくまで自己基準で)診断しておりません。
あともう一息で春を迎えます。くだらない基準ですが、「体調不良のない冬」達成したいです。

そう意気込むのが頭痛のタネです。
山本

食べるのもトレーニング

水面から、いかに高く舞い上がれるかを競うシンクロナイズドスイミングにとって、食べることはトレーニングのひとつになるそうです。

ダイエット効果を期待してスポーツを行うことが多いように、スポーツを長時間行うことによって脂肪が減る作用が起こります。競技として行っている者にとっては、食事等で得られるエネルギーよりも、トレーニングによる消費のほうが多くなることは少なくなく、その状態では理論上、どんどんやせ細っていくことになります。
マラソン選手とかだと、標準体型よりも軽量化されることで、競技力の向上に寄与する効果が期待できますが、シンクロの場合は百害あって一利なしです。水面から少しでも高く舞い上がるためには、少しでも浮力を得たい競技だからです。
その食事量は半端じゃないと聞きます。「強くなりたかったら食べろ!」という、コーチのゲキが飛ぶそうです。選手は(苦しくて)泣きながら食べます。まさにトレーニングです。(日本代表レベルで摂取目安は1日7、8,000kcalくらいでしょうか。よく知りませんが。)
とにかく、暇さえあれば食べまくっています。何個持ってきてるの?ぐらいカロリーメイトを持ち歩いています。

そんな目線ででも、ぜひシンクロの世界水泳をご覧になってください。
(今日から名前省略!)

ボルボ ブログ

今日はもう遅いし、メキャニックが時節柄一丸となって遅くまで作業している傍らで、日記なんてどうかとも思い、一度帰りかけ、PCの電源を落としました。ですが、同時に私のデスクの周りにある何台かのPCを落とそうとしたときに少し思いとどまり、本日のタイトルを検索ワードに、グーグル検索してみました。

すると、当社のHPを、定期的にご覧の方がいる証として、堂々?の49位にランクされているではありませんか。いや、これは継続しなければと思い、再度PCの電源を入れた次第です。
浦安鉄筋家族の主人公、小鉄君が、連続登校記録にこだわり、夏休みでも毎日学校に行くような衝動にかられた訳です。

一体どんな方がこのブログを読んでいただいているのでしょうか。ボルボという看板を借りているにもかかわらず、プライベートな話題ばかりのこのブログを・・
もう少しアンテナを広げて、ボルボらしい、もっと読み応えのある内容にしていきたいと考え直してしまいました。今後、どのくらい順位が上がるのか(下がるのか・・)も楽しみながら続けたいです。


そして少しでも多くの方が、このブログ本来の目的である、当社のHPを見ていただけるきっかけとなったら、と、願っております。

チャンピオン

いやあ、やりましたね。ミキティこと安藤選手。

昨日帰宅したら、まさに真央ちゃんこと、浅田選手の演技途中で、手に汗握り観戦いたしました。
演技途中の小さなガッツポーズとか、すごく引き込まれる魅力があります。
また、演技後の涙。緊張の糸が切れたとか、簡単な言葉で片付けるには悪いような、背負っているものの大きさを想像させられました。

フィギアスケートって特殊な競技ですね。あの広い空間を、観客がただ一点を見つめるんですからね。他では考えられない状況下です。さぞ、緊張するんでしょう。
また、芸術性を表現しあうわけですから、表情とか細かいところも気配りしないといけないんだと思います。その点、記録を競う競技は苦しさを思いっきり顔に出しますからね。

私の感覚だと、競技中、絶えず表情を作ることは、すごいことだと感じます。演技時間の途中からは、どんなにトレーニングを積んでいる身体でも、かなりダメージがあるはずです。筋肉を収縮させ続けることが困難なレベルにまで疲れると、顔は歪むものだと思いますが、そうなってしまうと持てる技術を表現しきれないという、競技の特性が伺えます。

採点後の安藤選手の表情は、演技以上に感動いたしました。

北島銀!

いよいよ競泳の世界選手権が開幕しました。

世界トップスイマーの北島選手は、100m平泳ぎで「残念ながら」銀メダル。負けてしまいました。
でも、北島選手が台頭してくるまでの間、世界レベルでの日本人選手のメダル獲得は、大変稀な出来事で、大フィーバーが起こったものです。なので、私にとって(北島選手が)2位になったことで、少し落胆してしまう気持ちが起こるのは、言い換えれば彼の競技レベルの高さを感じることができます。

北島選手の泳ぎを、初めて意識して見たのは、彼が高校1年生のときのインターハイ(全国高校総体)の100m平泳ぎの決勝で、1年生ながら圧倒的な強さで優勝したときのことです。平泳ぎとバタフライは特殊な泳ぎ方で、一連の動作の中に、完全に推進力を発生することができない、いわゆる「デットポイント」があります(呼吸のとき)。そのポイントで抜群に水に乗る(減速を抑える、というか減速しない)超高等技術を見て、率直に「えらいのが出てきた」というのが第一印象でした。それから10年、彼は今世界の頂点にいます。個人的には若いときから目を付けておいて、その進化の変遷を見ることができて嬉しいです。

理論や科学では、優れた競技者の感性に追いつくことは、絶対にできません。
新しい技術がどんどん生まれてくることを楽しみに、世界水泳を観戦したいと思います。

ボルボ何台?

私が小さいときに兄弟で流行ったゲームがあって、あるところからあるところまで、何台との車とすれ違うかを、何の科学的根拠も持たず、ただ当てずっぽうに言い当てあう遊びがありました。

発端はさもないことでして、私の母親の実家が、トトロの森と同レベルか、やや上回るほどの山奥にありまして、祖父母の家に遊びに行き、夜遅く帰るのに、本当に人っ子一人いないような山の中から降りてくるので、そんな中、山を登ってくる車があるのが、なんだか嬉しかったからだったと思います。

最近外出中良く感じ、今日はことさら感じたのは、道路を走行するボルボって、本当に多いなあという実感です。最初は車種、年式、色、ナンバーなど見て、どんな方が乗っていらしたか、とか、どんな修理したことがある車だったかとか、いつごろ登録した車だったかとか記憶を呼び起こす作用が、ボルボを認めるたびに頭を回転しますが、今日は途中からその思考が減退するほどボルボに遭遇しました。
もっとも、国産ディーラーにお勤めの同業者の方には、もっとたくさん台数あるので、そんな認識は持ちきれずに運転されているかもしれません。私は車屋さんの知り合いがいないので、少し気になるところでもあります。

ちなみに、街で見かけるボルボで、何らかの情報が頭の中でフィードバックされてくる確立は、7割くらいといったところでしょうか。たぶんこれが松林さんになると、10割近くて、なんだか細かいことまで知っている、情報量を持っています。(スゴイ特技ですよ。けしてここでは公開できませんが)

あ、ただ割合は何の科学的根拠もない、当てずっぽうです。

世界標準

今日、たまたま気づき、不勉強だったなあと思ったことがあります。

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左が、本国仕様のC70カタログ、右が日本仕様のC70のカタログです。
現車は、右か左のハンドルの違いはあるにしても、本国と基本一緒、ですがカタログのデザインまで同じとは。(ちょっと大きさは違いますね)

表装が若干異なる素材を使っているので、いままで、まるで別物と思っていましたが、おなじ写真使っているんですね。

でも、本国だとこんなものがあります。

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中身はこんな感じ。

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なんかかわいいですね。日本でも売ればいいのにと思います。

日本の玩具小売店で、某超高級車のこども用脚こぎ車があるか問い合わせがあり、生半可な知識で店員があると答えてしまったが、実際売られていないことが判明し、大問題が起こったという実話を聞いたことがあります。でも製造しているんですね。いろんな車種のグッズが。

今日は、ボルボの表現したいイメージは、ちゃんとスウェーデンから生まれているんだなと気づき、正直ホッとしました。
ただ、カタログの内容は結構違いますよ。本国のは、いきなりマニュアル仕様のセンタースタックの写真から始まります。よろしければ見に来てください。

スパーク?

3月最終日(平日)。
今日は、噂にたがわぬ超混雑ぶりの期待を胸にして、小躍りしながら陸運支局に向かいました。

結果、

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まあ確かに混んでいました。今までにないくらい。駐車しきれない車が、普段は絶対に停めない場所にも停めていましたし。
でも、もっとすごいのかと思って、当社扱いの登録手続きを、慎重に、慎重に手配してきたつもりでしたが、正直、思ったほどの混雑に遭遇できず、ちょっとだけ拍子抜けしました。

長野の支局は敷地がめちゃくちゃ広いので、たくさんの車両にも余裕があるように見えたのかもしれませんが、平常より明らかな狭隘ぶりにも、たじろぐことはなかったです。

ずばり、今日の当社の預かり車両置場と比較してしまえば。

風雲急を告げる

今日の雷といい、先日の地震といい、まさに「風雲急を告げる」様相。

昨日の強風にしても、なにやら良からぬことが起こらなければいいけど・・
と、案じてしまうのは私だけでしょうか。

あれよあれよと3月も最終日、明日から新年度です。
入学、進級、就職、「新○○」がスタートします。
案ずるより産むが易し。この荒天もきっと、各地で明日から仲間入りする「新○○」の鳴り物入りでの登場予告なのだと期待することにします。

迎える私としては、当分の間、いつも以上に譲り合いで運転しようと、心構えをしています。
道路も「新○○」でいっぱいですから。

 

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