2006年12月18日
今年の漢字
発表されてもう1週間になりますが、「今年の漢字」は、「命」だそうですね。
「だそうですね」では、他人事のようになりますが、日本国民が今年一年を振り返り、漢字一文字で表すとしたら?、というお題目に、もっとも多く投じられた文字になるわけですから、傍観はいけないのかもしれません。
12月12日の漢字の日のまえ、今年の漢字は何になるのか、と、メディア等で取上げられるのを時々見聞きし、私なりに想像することがありました。これが結構楽しい感覚で、普通に考えれば(投票による決定なので)確率的には的中するはず?なのだと思いますが、つい想像にオリジナリティを求めてしまうのです。
例えば「忙」。みんな一緒ですけど、慌しく1年が過ぎてしまったな、という感覚。次に「危」某国の存在や、景気、または社会構造の変化、など。あるいは、「転」。どうも何かとサイクルが早いのではないか、とか、自身も心機一転の状態にあるな、とかです。これらは、ほとんど主観です。でもそこが、無い知恵を絞るようで楽しかったです。
漢字一文字で振り返る今年一年。深いですね。アルファベットなら27年目は必ず2周目ですから。ゴマンとある漢字ならではの文化です。
あ、あと「太」。
今年はお腹が出た1年です(苦)
山本
