年末ドリームジャンボ

格好つけるようですが、私はこれまでの人生、宝くじなるものは一度も購入したことがありません。買おうかと迷ったこともありません。ただ、もし大金が手に入ったら、自分ならどう使おうかと妄想にふけることは、分相応しばしばありますが。

今日から年末ジャンボが発売されるんですよね。年末ジャンボとキーをたたくだけで所さんの歌声が、頭の中でこだましまくります。まあ、私にとって宝くじは、確かに興味無い話しなのですが、エピソードの2・3はあります。

今から十数年前の学生時代、体育会で寮生活のなか、年末ともなるといよいよ体力づくりがピークとなり、体力的にかなり追い込まれる時期に重なります。1週間のうち休日は日曜日だけ、それ以外は毎日4:30起き、朝練、授業、夕練の、それは過酷な毎日でした。だから翌日が休みの土曜日は本当に憩いの日(土曜の朝練後に「解散」なる行事があり、翌、日曜20:00「集合」なる行事がある。その間はオフ。)となるわけです。

当時土曜の夜といえば「DAISUKI!」中山秀、松本明子、飯島直子らによる人気バラエティー番組があり、宝くじを共同で買い込み、発表を出資者で楽しむ企画がありました。私がいた寮でこの企画を真似したイベントを行い、すごく盛り上がったときがあります。何をやるのも大騒ぎの年代でしたから、すごく楽しかった印象が残っています。私は出資できませんでしたが、お祭り騒ぎに混ぜてもらい楽しませてもらいました。

結果は、なんと当たったんです。3等。
山本

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2006年11月24日 20:01に投稿されたエントリーのページです。

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