2006年11月23日
えびす講煙火大会
長野の煙火の歴史は古く、江戸時代から盛んであったと伝えられています。
そのひとつとして、権堂村(今の権堂町)の遊女屋が、遊客を誘う一法として煙火大会を催し、
これが当たって近隣近在から見物人が押しかけ、大変な賑いであったそうです。
当時の記録によれば「商店、旅館の繁昌は云うばかりでなく料理屋、飲食店は客で充満し、
遂にはどこへ行っても芋の煮ころがしひとつ買うことの出来ぬほどの盛況を呈せり」と、
賑いのすごさが記されています。
凄いですね!
今回で101回目!
ショールーム内にも花火の音が聞こえてきます!
荒井
