2006年11月10日
仕事柄
最近の自分の行動を振り返ると、以前には接点の無かった場所に普通に出入りしていることに気づきます。
昨日から2日続けて警察署に出入りしました。もちろん一市民として。
昨日は某市で初めて訪問する場所が、事前に調べたところと違ったようで、目当ての場所にたどり着けずにおりました。約束の時間が迫り、困っているや警察署が見当たり、地理案内のサービスを受けました。今日はまあ所用で、警察にお勤めの方にお会いする約束があり、警察署が目的地でした。
日頃、試乗車など保管場所の届出(車庫証明です)に、最寄の警察に出向くことが多いことから、抵抗無く出入りできるようになったからなのか(もっとも、抵抗あったら困りますが)、おそらく以前ならよほどの用事がない限り、2日も続けて警察に行くことはなかったと思われます。
警察の機能は、法治国家になって以降、(たぶん)劇的には変わってはいない場所だと仮定すると、今回のように困ったことや、用事があったりで気安く出入りできるようになったのは、仕事を通して私の感覚が変わったからかなあと分析しています。
なぜ感覚が変わったのか?
警察の人ってすごく親切だってのが分かったから、なんですよ。
山本
