2006年09月25日
山とボルボ
先日の休み、南アルプスで見かけたXC90。ロケーションに良く合い、思わずシャッターを切りました。
「日本アルプス」と名づけたのは、「近代登山の父」とも呼ばれる英国人宣教師W・ウェストン。穂高岳の美しさを見て命名したそうです。日本の山々の眺望にはヨーロッパにも通じる美しさがあるんですねぇ。
車のイメージって、見た瞬間のインスピレーションで大勢を決することは少なくないと思います。理性に訴えかける能力的な側面より、感情に訴えることで起こる情動のほうが、印象として強く残る気がします。
ボルボのデザインは、スウェーデン人ばかりではないことは容易にご想像いただけると思いますが、まもなくフルモデルチェンジのNew S80のデザインに中心的に関わった、スティーブ・ハーパーという人もまたイギリス人です。
人が美しいと感じる感性はまさに「No border」ですね。
山本
