2006年09月13日
特定保健用食品
特定保険用食品、通称「トクホ」随分浸透してきました。
ちょっと前は、あまり一般的ではありませんでした。私も見向きもしませんでした。正直、「おいしい」と「体にいい」とは、両立できない間柄だと思い込んでいたからです。良薬口に苦しみたいな偏見。たぶん多くの人は私の印象と類似したが感覚あったのではないでしょうか。ところが花王「ヘルシア緑茶」の注目で、市場は一変しました。あっという間に巨大産業が形成されました。特定保険用食品の市場規模は2006年には前年比2%増の3497億円に達すると見込まれています。家庭用ゲーム機の市場規模が約5000億円らしいので、その大きさが想像できます。

↑この印のある食品
厚生労働省によると「食生活において特定の保健の目的で摂取する者に対し、その摂取により当該保健の目的が期待できる」と定義されています。血圧や血中コレステロール、お通じや体脂肪など、科学的根拠を元に有効性あり、と認定された食品のことを指すのだそうです。
この「トクホ」、マイブーム(古)なんです。
特に「体脂肪の分解を促進する食品」。
山本
