2006年08月23日
佑ちゃんフィーバー
甲子園面白かったですね。
決勝再試合なんてもう二度と見れないかもしれない、などと考えると、今年の高校野球を見れたことはラッキーだったと思います。
それにしても佑ちゃん。すごいですね。フィーバーしてますね。あのハンドタオルはやるなーと思いました。強い人にはなんと言いますか、オリジナルがあるような気がします。アピールする何か。佑ちゃんのすごいところは、150㌔に迫る速球、連投をものともしない体力など、すでに超高校級と呼ぶに相応しい実力に加えて「ハンカチ」なのです。ハンカチでさわやかに汗をぬぐいながら、投球するピッチャーは今までいなかったのです。(イメージでは)
考えてみれば汗ダラダラ流しながらよりも、顔拭きながらのほうが落ち着いて投げられそうな気がしてきさえします。でもなぜか今まで誰もやらなかった。しかも野球という大衆的なスポーツのなかで。これがやるなーと感じる所以です。卵を机に立てる方法を習ったような感覚。なんだか妙に佑ちゃんがうらやましいです。
斉藤選手、佑ちゃん佑ちゃん言ってすみませんでした。
山本
