2006年08月20日
ツナギの色
ここしばらくの間、暑い日が続いています。
整備工場内は直射日光は避けられますが、
気温の高さには大きな違いは無く、
口から漏れる言葉は、皆「熱い・・・熱い・・・」。
冬には何も無くても人だかりができるエンジンルームは、
夏のこの時期は悪魔が口を開けているように見えてしまいます。
そんな中で作業をしていると、もちろん、とんでもないくらいに
汗をかくのです。
すると、どうでしょう、ツナギの色が徐々に変化してくるのです。
ツナギの色もメーカーによって違いまして、
ボルボは青、アルファは赤(ウルトラ警備隊のような柄)、
ポルシェは赤とグレー、ジャガーは緑のシマシマ。
変化を鮮明に見ることができるのが、この中でも
ボルボの青いツナギ。
ですので、一日に何回もシャツを着替えて、なるべく
色の変化を起こさせないようにしなければいけないわけです。
僕の着ているツナギは、ボルボの青いツナギ。
でも、実は、ほんとに着なくてはいけないツナギは、
ウルトラ警備隊だったりします。
何故着ないのか、と・・・洗ったら縮んだんです。
それも、2サイズくらい小さく。
小宮山
